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ケロッグ博士 (1994)

THE ROAD TO WELLVILLE

監督
アラン・パーカー
  • みたいムービー 30
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3.19 / 評価:21件

上質な「シモネタ」を求める貴方に・・・

  • pin***** さん
  • 2009年6月21日 17時47分
  • 閲覧数 1272
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ケロッグ博士といえばあの「コーンフレーク」の「ケロッグ」の創業者であり、バトルクリーク療養所の所長であった。

そこに最近夫婦生活が「イマイチ」な夫婦が療養にやってきた。
そして役者も揃って(放蕩息子と養子(一人放蕩養子)、詐欺マッサージ師、ニセコーンフレークで大金持ちになろうとした詐欺師、療養仲間)話は始まる。

ここではSEXという言葉さえ禁じられるほどの「禁欲生活(ある意味ビリーズブートキャンプをずっと続けるような状態)」を強いられる。
今で言うところのフィットネスジムみたいな施設や電気風呂、性欲検査機など今では考えられないような世界が日常として出てくる。

主人公は最近下のほうが「ご無沙汰」で、妻に連行されるように連れてこられるが仲間を増やしていくうちに面白くなり居心地が最高な状態。 コッソリと痺れ河豚を買って感電しケロッグ博士を激昂させ痺れ河豚を見せ「マスターベーションは最悪だ」と罵る。

かみさんと言えば、下半身マッサージの名手と称するオッサンが現れ、女性の注目の的となり自身もクライアントとなりその快感の世界に浸っているがある日そのオッサンがかみさんのほか数人と馬鍬っているところを主人公にみられ血みどろのバトル、そこで夫婦の愛が再認識されるということなんだが。

ケロッグ家の放蕩息子と放蕩養子がいい味を出してくれる。
クリスマスには馬車に大量の馬糞を積みそこいらじゅうに撒き散らし、ニセコーンフレーク屋と結託してケロッグの商品を貨物列車から盗んで詰め替え、挙句の果てには義父が経営する療養所を酔った勢いで火の海にするがそこで義父との仲が修復されるというシーンが印象的である。

で、放蕩養子は菜食主義者の家に引き取られたが故の運命に逆らい「肉とイモが喰いてー」と叫ぶ、叫ぶ、叫ぶ。

療養所は栄華を誇っていたが電気風呂の不具合で感電死し、放蕩息子に放火されたが再建し再興したが意気軒昂ぶりを見せようとし飛び込んだところ心臓がストップし昇天。
その後は主人公たちの療養生活後の話になり主人公とその夫婦に子供ができ、詐欺師は火事のドサクサで逃げ遂せて新しい事業としてコカの葉入りの飲料で大当たりしたというところでEND.

詳細評価

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