キートンの大列車追跡
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(18件)

楽しい20.4%笑える16.7%勇敢14.8%コミカル14.8%スペクタクル9.3%

  • qaz********

    3.0

    キートン

    先週の木曜にGEO国立店でレンタルし鑑賞しました。 チャップリンとは別物の笑いでスピード満点です。

  • kih********

    3.0

    将軍の鬼ごっこ。面白うてやがて哀しき…。

     『将軍』(原題:The General)というから、キートンが将軍になるのか(チャップリンは自ら『独裁者』The Great Dictatorを演じた)と思ったら、彼が愛してやまない蒸気機関車の愛称だった。これも彼一流のおとぼけユーモアなのだろう。  しかし、この辺がキートンとチャップリンとの違いかな、などと思う。社会(悪)をどこまで風刺できるか。どちらがいいかとは単純には言えまいが、ま、将軍と独裁者の違いということにしておこう。  本作はキートンの無声映画の最終版ということらしい。それにしては、音楽が突出していいのだが、どうやらこれは復刻版に際してアフレコにしたものらしい。音楽も楽しめるのでそのまま再生して構わないが、無声映画を楽しみたい場合には、音楽はOFFにした方が良さそう。ちょっと違和感がある。  体を張って、というのが彼を評価する場合の定型句のようなものだが、本作でもそれは健在。どこまで本当かと思う程、危ないスタントプレーをやる。そしてこれまたどこまで本当かというのが、森の渓谷での機関車の転落事故。この橋、迫力、『戦場に架ける橋』に負けていないのだ。昔の、白黒・無声映画だから余計に迫力がある。  何らかのメッセージ性というものはない。ストーリーも機関車の鬼ごっこ・行き返りというだけ。面白うて、やがて哀しき……という感じ。そう、キートンの身体表現能力と顔の表現能力(無表情)のアンバランスがそう思わせる。  キートン映画が気になって、これが4本目の鑑賞になったが、どうしようかな、あと1~2本観ようか、それともここでお別れしようか。

  • a24********

    5.0

    ネタバレ面白く、やがて空しきサイレント戦争喜劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    今頃

    生涯、映画を何千本と観てきて、キートンさんのはお初でした。 あぁ、こういう芸風(?)なのね…と思いながら楽しく拝見させていただきました。 所々、体張ってるなぁ…本当は痛いんだろうな普通にやったら。という印象。 ノースタントだと思いましたが、よくぞこれだけ昔の作品なのにここまで撮れたなぁ、と。 しかし他の作品も観てみようかな?とまではいきませんでした…。

  • d_h********

    5.0

    ネタバレ大傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キートンの大列車追跡

原題
THE GENERAL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-