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赤ちゃん教育 (1938)

BRINGING UP BABY

監督
ハワード・ホークス
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3.80 / 評価:66件

100年以上の歳月に耐えうる濃密喜劇

何故、大富豪ハワード・ヒューズがキャサリンに惹かれたのか?この作品を観れば明白です。

昭和のポストモダンの旗手たちに大絶賛されている本作ですがいつか観ようと熟成させていた一本です。

同じホークス監督の「赤い河」は出涸らしになるまでにあと100年は必要なのでは思わせる濃密な西部劇。

同時にこちらも充分に咀嚼できるまであと何年必要なんだろう?と思わせるモノ凄い喜劇です。

チャプリンやキートン、ロイド、マルクスブラザーズたちは本作について何かコメントを残していないモンでしょうか?ご存知の方がいれば教えて下さい。もっとも喜劇を本職とする者がこの「赤ちゃん教育」を観れば鳥肌が立ち言葉を奪われるに違いない、なんて素人にも想像に難くありませんが。

金と権力で全てを支配できると思っていたハワード・ヒューズなんてキャサリンから見れば文字通り「ベイビー」だったんでしょうねw

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