太陽と月に背いて

TOTAL ECLIPSE

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太陽と月に背いて
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(41件)


  • big********

    5.0

    レオ様が美しすぎる、うますぎる

    レオ様はやっぱりレオ様だあ〜!! 「ギルバート・グレイプ」で注目したけど、こんな役できるとは、単なる綺麗なアイドルではないことの証明。 いわゆるアイドルとして見てる人は、「ロミオ&ジュリエット」とか「タイタニック」でも見てなさい! でも、それがレオ様の全てじゃない。この映画を見れば分かる。 監督としては、ランボウとヴェルレーヌ、そして彼の妻との複雑な愛憎関係を描きたかったんだろうな。だから、彼らが詩人とは言え、彼らがどういう詩を書いてたかは具体的には出てこないんだけど。 でも、ランボウは最後の方で「詩で世界を変えられると思ってたけど、それは無理だとわかった」みたいなセリフがあって、それが多分ヴェルレーヌや他の詩人と違うんだと思う。 ランボウは、詩によって社会が変えられないと分かるとパッと詩を書くことを辞めてしまうから。それは、ヴェルレーヌとの決別でもあっただろうし。 ヴェルレーヌが本気で魂でランボウを愛してたら、詩を書くことを続けてたかもしれない。 相手役のヴェルレーヌを演じたデビット・シュールは、肉欲に惑わされる優柔不断な情けない詩人をうまく演じてた。さすがです。地味な映画で地味な役を演じてるから目立たない役者だけど、いい役者ですよ。自分の役を的確に摑んで演じるから、この映画の彼を見ると、嫌がる人多いよね、きっと。でも、彼はそれを喜ぶようなタイプの役者だと思う。見てる人を上手く騙せたぞって。彼が受け手で、若いレオ様も思いっきり演じれたのではないかな。随分禿げてたんだけど、実際のヴェルレーヌの写真もそうだった。納得。 そして、若い妻役は、私の大好きな映画「ミナ」のロマーヌ・ボーランシュ。若くて、お金持ちのお嬢さんで、多分ヴェルレーヌの詩を愛してたんだろうな。だから、必死で彼を繋ぎとめようとして。配役は、私としては最高です!

  • koa********

    4.0

    美しい映画でした

    まだ少年の面影を残したディカプリオの魅力溢れる作品です。文句のつけようがない美少年であり個性的。 タイタニックの頃まで実年齢より若く見え、とても好きでした。 ランボーは名前くらいしか知らなかったので、この映画を通して彼の詞を知ることができて良かったです。

  • luc********

    5.0

    ネタバレ史上最強に美しいディカプリオ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tor********

    3.0

    ディカプリオ美しい

    dvdが高価で出ています しかしVHSで見ました、15000円出してみる価値はないです とても良かったです。 ビデオで良ければ見てみる価値はあります

  • (*´ー`*)

    3.0

    ネタバレ映画の雰囲気が好き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mem********

    2.0

    男色と痴話喧嘩

    肝心のランボーの文学的表現や才能などは大して描かれず、表面的なデカダンスや男色と痴話喧嘩のみがだらだらと続く。 つまり物語の内容などはどうでもよくて、若くてイケメン俳優ありきの作品になっているので、ただの傲慢で自己中な小僧とそれに振り回される情けない中年男の下世話な物語になってしまった。 ディカプリオが持つ若さと美しさだけは堪能できたが、相手役のシューリスは役作りに失敗? 知性も感じられず気持ちが悪いのみの中年男性だった。 それに加えて吹き替えで観たせいもあるのだろうか、とにかく声優たちの演技が酷かった。 だた、ディカプリオのスターとしての才能の片鱗は見て取れた。

  • mic********

    5.0

    デカプリオじゃなきゃ出来ない役

    レオ様の映画は大抵好き、でもこれは格別 ほんとにいい役者だと思います、ただのアイドル俳優と思ってる人はバカ。 『ギルバートグレイプ』も良かったけどね

  • ler********

    4.0

    ネタバレディカプリオがいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    3.0

    デカプリオ氏の演技も素晴らしいし。

    相手役のデヴィッド・シューリス氏の演技もリアルで凄かった。 互いに作品の生みの苦しみを背負っている業が痛々しい。 得にランボーの生き急ぎ、その上、作品に忠実であろうとする姿は美しかった。 堀内大学訳のランボー詩集を以前、読んだのだが、よくわからなかった。ゲイだとは知らなかったから。 しかし、この映画を観て、もう一度、本棚の億から取り出してみようと思う。

  • inu********

    3.0

    デュカプリオが一番輝いていた頃の作品!

    この頃の彼を見て今の姿は絶対に思い浮かばないw デュカプリオ主演じゃないと成立しなかった作品だと思う。 圧倒的な才能を持ちながら、破天荒で、まるで生き急いでいるかのような詩人役のデュカプリオ。美しいです。 その彼を愛しながらも嫉妬するおじさんも良い味だしてる。 何処かで見た設定だなと思ったら、アマデウスだった。

  • ya2********

    5.0

    ネタバレ美少年レオで眼福したけりゃ高くつくぜよ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • one********

    3.0

    悪魔的なかわいらしさ

    ハリウッドスターの風格あれど、モデル好きで時々小太り・・・・・という近年のディカプリオのイメージとはまったく違いました! 傲慢で乱暴で口が悪いくせに、ポールへの想いと自分の夢との間で悩む繊細な少年らしさには彼の演技力の高さを改めて感じました。 何よりポールをふりまわす猫のようなかわいらしさといたずらっ子の笑顔には、思わず笑みがこぼれてしまうほどです。 これまでは「ロミオ+ジュリエット」や「タイタニック」のディカプリオの美しさが強く印象に残っていましたが、 今作を見ると優劣つけがたい美しさであることがわかります。 前者は、主人公の男女ふたりともが若さにあふれ、絵になり、夢のような美しい世界に引き込まれます。 一方後者でのディカプリオの相手役は、妻子持ちで女々しいおじさん(といってもハゲとヒゲ以外は役者さんの若さのまま)で この対比によってより彼の若さや美しさが際立っています。 さらにはポールとその妻(こちらも美人)とランボーの愛憎劇というか、前者では見られないドロドロさもあり・・・・・。 そんな中でもランボーからポールへの想いは純愛とも思える切なさがあります(;▽;) 余談ですが、ポール役の方はハリポタのルーピン先生役の方というのは驚きました。 頼りになる紳士なルーピン先生がこんな・・・・・という気持ちとディカプリオとこんなことできて羨ましいな~という気持ちでした(笑) 星をふたつ減らした理由としては、 ・意外と展開が早くて途中まではよかったものの、終盤のランボーのその後の話がわかりづらいこと ・ランボーの心理や表情をもう少し細かく知りたかったこと ・邦題の「太陽と月に背いて」の太陽はわかるんですが、月って出てきましたか?? と、全体としてやはりランボーのことをもっと知りたい感じがあります( ̄▽ ̄) とにかく、キスシーンだけでもご覧あれ~

  • nyu********

    3.0

    レオを堪能する映画

    その昔、レオにハマって見た映画です。 映画自体はツマラナん!!でした。 ただ、若き日のレオが美しい。 画面も綺麗だし、レオ映画としては1番だと思います。 レオファンとしては「う〜ん、つまらん! もう一杯」って感じの映画です。 レオだけで星1個分有ります。

  • コージ

    3.0

    ネタバレ当時20歳の私には衝撃が大きかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • byn********

    4.0

    ネタバレこんなに名作だったのね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tam********

    5.0

    美しい。ただ美しい。

    この映画を観て、初めてディカプリオという俳優が、アイドルではなく素晴らしい演技派俳優だと認識できました。見た人が少なくて、感想を話せないのが残念です。こんなに良い作品なのに、何故かマイナーですね。もったいない。

  • rkj********

    4.0

    ディカプリオがいい味だしてる

    ディカプリオの初期の頃の作品だけど、演技がうまい。繊細でひ弱で色白な詩人って感じがよく出てる。ランボー自体は全く知らなかったのですが、「早熟の天才」として現代詩の先駆者とされてるみたいですね。 半生を描いた作品で、ホモ映画?とかにも取れるかも知れないけど、心情とか情景の美しさがよく出ていたと思います。 ランボーが詩を書いてたのは、17歳から19歳くらいまでみたいで、ちょうど青春時代。その若さと感性が同性愛者のヴェルレーヌをひきつけていく。愛ってものじゃなくなんだろう?愛もあるんだろうけど。

  • sto********

    4.0

    ネタバレレオ様がΣ(゚д゚;)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 4.0

    ネタバレ太陽と月に背いて、海へとける

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • and********

    3.0

    ダメ男二人の物語

    ヴェルレーヌはとにかく幻想だけに生き、他は全く駄目な男。良く言えば繊細、悪く言えば弱っちい。ランボーは天才に憧れ、放埒に振る舞う。初めはポーズであるそれがいずれ真実になるという事を知っててやってる。二人とも感情の起伏が激しくコントロールがきかないので、ある種似ていて惹かれる様…ヴェルレーヌはランボーに幻想を抱き、ランボーは打算がある。お互い依存しているだけで不毛。明らかに破滅へと歩いている。最初、正直あんな何もわかっとらん幼稚な二人が詩だ何だ言ってもなんかな~と思った。意外に二人が馬鹿にする奥さんこそ強かで魅力的だった。結局二人は夢の中に生き、先にランボーが覚めてしまった感じ。ヴェルレーヌはほんとアッパレなくらいお馬鹿過ぎてある意味純粋なんだろうなと思う。ランボーもそこを気に入ったはず。こういう男をほっとけない女は沢山いそう。最後の最後まで夢見る夢子ちゃんでした。ランボーは我が道を行く。天才に憧れるあまり本当に天才になっちゃった。自分の哲学のまま生きたのでしょう。 駄目男を演じた二人の演技は真に迫っていて凄かった。 映画のみで判断してますので実在の二人がどうだったかはわかりません。

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