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戦火の勇気 (1996)

COURAGE UNDER FIRE

監督
エドワード・ズウィック
  • みたいムービー 76
  • みたログ 2,440

3.54 / 評価:498件

戦争と軍という特殊な環境において…

  • sou******** さん
  • 2017年7月22日 4時44分
  • 閲覧数 1231
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

軍の情報がダダ漏れだと大問題だが、秘匿性ゆえに其処にある真実が見えないのも事実だろう。そんな内容のストーリーで、秘匿された真実を追求する展開は一種のサスペンスのようでもあった。ざっくり言えば、引き込まれるように最後まで観る事が出来た。良いとか悪いとか陳腐な言葉で片付ける事は難しい。だが、日本も今後いろんな局面を迎えるだろうから、戦争の一部分としてあり得る話と思えば、観ておいて損する事はないのでは?
ストーリーについてはそれ位にして、驚いたのはマット・デイモン。彼は、戦場で駆け巡るシーンでは戦士らしい体型で登場するものの、帰還して日常生活に戻った姿は頬もこけてガリガリ体型に…。キャラ設定上の必要性だが、あれだけの体重コントロールに役者魂感じた。やり過ぎとも言える姿に只々オドロキ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
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