ここから本文です

戦火の勇気 (1996)

COURAGE UNDER FIRE

監督
エドワード・ズウィック
  • みたいムービー 77
  • みたログ 2,440

3.54 / 評価:498件

退屈はしないけど、感動とは程遠い

  • nik******** さん
  • 2017年9月24日 16時17分
  • 閲覧数 1815
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

「あの戦場で何があったか?」を解明していくサスペンスになっているので、見ていて退屈はしなかった。

ヘリが墜落しているのに乗組員がピンピンしているのは、疑問符付きでまあ一応受け入れた。

しかし、真相の中身はかなり強引に感じた。大尉(メグ)の指揮に部下が反発して揉めることになるわけだけど、まずメグの指揮がなんだか説得力がないし、部下の反発もわからない話じゃないけど、やり過ぎとというか、なんで周りは必死に止めないの?と見えてしまった。揉め事のための揉め事というか。

救出されて、部下が「大尉は死にました」というくだりも、それを聞いた他の部下が、それを受け入れて大尉を見捨てる理由も弱く感じた。

そもそも何故真相を語ったのかも腑に落ちない。見ていて「映画の終盤に差し掛かったから暴露した」としか見えなかった。

誤射して部下を殺した中佐の謝罪の場面も、自分の家庭に戻る、大尉の墓に行くのも感動を誘っているようだけど、ありきたりというか見え見えというか、あざとくて全然感動なんかできなかった。

他人に勧めることは出来ない映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ