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戦火の勇気 (1996)

COURAGE UNDER FIRE

監督
エドワード・ズウィック
  • みたいムービー 75
  • みたログ 2,429

3.55 / 評価:489件

とても切なく悲しい作品!

  • fiv******** さん
  • 2020年3月14日 17時27分
  • 閲覧数 677
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

これは、とても切なく悲しい作品。

戦場での恐怖と混乱で常軌を逸することがあっても誰も責められない。
しかし、戦場から戻り冷静になった時良心の呵責に悩み苦しむ兵士にスポットライトを当てた戦争映画。

湾岸戦争で戦死したメグ・ライアン扮する女性兵士が史上初の女性名誉勲章受章者候補になっていた。
そこで主演のデンゼル・ワシントンが彼女の功績をまとめるために戦場で行動を共にした兵士に話を聞くうちにある疑問に突き当たる。

そして彼女は本当に受章者にふさわしいのか、戦場で何があったのか真実を追求する物語にストーリーは展開してゆく。

そしてその答えを握る兵士役に若き日のマッド・デーモンが演じているが劇中でその良心の呵責にさいなまれどんどん痩せてゆく姿が凄まじい。

ラストの告白シーンでは、マッド・デーモンの面影すらないほどでこれは絶対に見逃せない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 切ない
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