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真実の行方

真実の行方

PRIMAL FEAR

131

fiv********

4.0

ノートンの演技が凄い!

日本向けポスターからなんの疑いもなくこの作品の主演は、リチャード・ギアだと思って観賞を終えた。 でも、印象に残るのはこの作品がデビュー作のエドワード・ノートン。 あとで調べたら、やはり主演はノートンだった。 しかし新人でリチャード・ギアを差し置いて主演に抜擢されるだけあり凄い演技だった。 彼でなければ、この作品は成立しない。 内容は、二転三転の最後に大どんでん返しの法廷物でとても面白い。 その他の共演者も超豪華。 ヒロインには、ローラ・リニー。 あと脇役にフランシス・マクドーマンドが起用されている。 でも、二人はブレーク前だから主演のノートン同様この作品をきっかけにスターダムに駆け上がったと言って過言ではない。

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