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シャロウ・グレイブ (1994)

SHALLOW GRAVE

監督
ダニー・ボイル
  • みたいムービー 82
  • みたログ 756

3.50 / 評価:171件

若かりしユアン、かわいいです。

  • eig***** さん
  • 2007年1月27日 21時38分
  • 閲覧数 341
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ユアン目的で観ました。若ーいユアン、笑顔かわいいですねー。
3人の男女(男2人:女1人)がひとつのアパートをシェア。仲良3人組という感じです。ユアンはマスコミ関係の仕事、男は堅い仕事、女は医者です。(あやふやですいません。)
それで、また新しい同居人を探していて、良さげな人(男)が見つかったので一緒に暮らし始めます。ところが、すぐにその人がヤク中毒で死んでしまうワケです。その人の荷物を物色していると所持していたトランクの中に大量の札束が。
ユアンは善良な人の役ではなく、悪いというか、軽い感じの、まともな人の役ではないです。なんせ、そのお金を得るために、その死体をバラバラにして山中に埋めちゃったりするんで。実際にバラバラにしたのはユアンではなくて、もうひとりの男がやるんですけどね。とりあえず、3人で共謀して死体を始末し、お金を手に入れます。
そのバラバラにした男は、「警察に通報しよう。」とか言って、一見まとも(結局お金欲しさにしなかったけど、てか通報したら映画自体成り立たないね)ですが、死体をバラバラにしたことで、精神が狂っていき、屋根裏にそのお金をもって、屋根裏に住み始めます。「この金はおれのモノだ。」みたいな。
天井に無数の小さな穴開けて、2人(ユアンと女)の様子を伺ったりして気味悪い人間になっていきます。
お金の話に戻りますが、結局まともなお金ではなくて、マフィアのような人たちの悪いお金だったらしく、(結構あいまいに描かれてました)結局、足がついてアパートに2人の男が押しかけてきちゃいます。
暴力を受けて、もうここでおしまいかーと思ったときに、精神狂い男が銃で殺害。結局この2人もバラバラにして山中に埋めます。
絶対ばれないと思ってたのに、あっさり木こりにバラバラ死体を発見されちゃって、さあー大変。マスコミで取り沙汰になるし、警察にも疑われるし、精神狂ってる人いるし、絶体絶命です。
結局明け方のまだ暗い中、精神狂い男がひとり金を持って逃げようとするのですが、女が断固阻止。「そのお金は私のものよ。」
その時ユアンは「ほっておけ。」態度でもうどうでもよさげなのに、女と精神狂い男が争いをはじめちゃいます。なのでユアンも参加。
結局、精神狂い男にユアンが刺され、殺されかけたときに女が精神狂い男のノドを突き刺して刺殺。刺されたままのユアンを放置して、お金の入ったトランクをもってひとり「ごめんね。」逃げます。
「死ぬもんかー。」とか言いながら、血だらだら流しながら耐えるユアン。ちょっとマヌケで、ヘタレなところが彼の持ち味ですよね。
そこで、車の中でわめき叫ぶ女のシーンが。殺しちゃって後悔してるのかなーと思ったら、なんとトランクの中に入ってたのはお金ではなく、新聞紙だったー。
ちゃっかりユアンが新聞紙とお金を入れ替えて床下に隠してたんですねー。そういえば、ユアンが新聞をちょきちょき切ってるシーンがありました。
ユアンは無事、警察に発見されて助かり、お金は彼のものになりました、とさ。最後刺されてるのに、満面の笑みを浮かべてましたね。


結構全体的に怖かったんですけど、お金を得るために、死体をバラバラにして埋めるとか、題材的に好きではない。お金かかってない感じだし、こうやって簡単に説明できちゃうような内容だし、好きな要素は若いユアンが見れることくらいでした。短髪もいいけど、ロンゲも似合うー。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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