黄色いロールス・ロイス

THE YELLOW ROLLS-ROYCE

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黄色いロールス・ロイス
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    東京都西落合にある更生施設けやき荘という生活保護受給者が入居する施設では女所長を柳澤明美という人物が勤めていてこの人物の悪辣さは度を越えており (自分は事情があり、数か月入居したのだがそこでの待遇があまりにも悪かったのでこうやってネットで告発する事にした) 入居者の女性を蹴り上げ 「この被害をてめーが訴えたとしてもこっちが「いゃー、病人ってのは怖いねぇ、事実と異なる事をさも事実であるかのように吹聴して・・・」と言えば誰もてめーの 発言を信用しない」このような事を声を荒げて口にした後再びその発達障害と思われる女性の横面をはたき 「殺したって こっちは罪に問われない・・・うまく「病人ですからねぇ・・・暴れて押さえつけたら・・・」と言えば誰もこっちの発言を疑わない」 そう言うと固く拳を握りしめて発達障害の女性を数発殴りつけた。 当時困窮状態でスマホも所有しておらず、映像証拠も音声もないですが事実です。 西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551 https://hjglaz224444.livedoor.blog/

  • Cakewalk

    3.0

    シャーリー・マクレーン可愛いね

    オムニバス映画でキャストが豪華。 個人的にはシャーリー・マクレーンとアラン・ドロンが出てる2話目が好きかな。

  • sec********

    2.0

    名優は出てますが、どれも駄作でした。

    かなり古い作品、駄作でした。 当時のキスシーンは無理にでもやらされ感がある。 3部作オムニバスと言っても、車は全く同じもの、 所有者が代わってそれぞれの人生ドラマが展開する。しかも、全て英語の台詞、 アランドロンは、第二話で、ショボい観光カメラマン、シャーリーマクレーンは、余り美人とは言えない。アランドロンには英語は似合わない。 アランドロンがハリウッドに行かない理由がやっと分かった気がした。 第三話のイングリットバーグマンも老けていた。 残念ながら内容はどれも、余り感動もしない作品。 BGMは鼓笛隊の行進曲の様な音楽。

  • koz********

    4.0

    大好きな映画!

    豪華な俳優陣、しゃれたお話、そして素晴らしいロールスロイス、大好きな映画です。 映画の批評を書けば、タイトル場面のロールスの新車がカバーを掛けられた姿で朝靄の中 をデーラーに運ばれて行く姿がテーマ音楽と合って、気分を高揚させます。 景色は全般的にきれいでしたが、イタリアの海の洞窟場面のセットはセットであることがみえみえ で艶消し、残念! 女優も男優も、油の乗った時代の姿が美しくも懐かしい。

  • tt1********

    4.0

    贅沢な短編映画

    主役は「ロールスロイス」 TV放映で見てしっかり記憶しています。舞台がヨーロッパとは・・・そこまで気がついてませんでした。何も知らない無知な私でした。 イギリス→イタリア→ユーゴスラビア→アメリカ帰国と旅をする。その時々のオーナーの意向に沿って車は走るだけ。 好みですがどの話も奥行き深いですね。また出演者の魅力的なこと♪ 1964年頃はオムニバス映画が流行ったのでしょうね。今ではこんな作品にであえません。 どこでも再上映していないのでDVD購入しました。価値はあります!

  • カッチン

    4.0

    内容よりキャストに注目!

     黄色いロールス・ロイスは各オーナーの高潔さ、気品高さ、豪華さと同様にタフで美しく寡黙だった(笑)  大臣で優しいフリントン侯爵を演じるレックス・ハリソン、その部下と不倫する妻エロイーズを演じる美しいジャンヌ・モロー・・・。アル・カポネ一番の子分で意地っ張りで男の中の男パオロを演じるジョージ・Cスコット、そのフィアンセで娼婦メイを演じる可愛いいシャーリー・マクレーン、そのメイを本気で愛してしまう色男ステファノを演じるアラン・ドロン・・・。。。気品高く高潔なミレット婦人を演じるイングリッド・バーグマン、そのミレット婦人の協力を得て命懸けで国境を渡るダビッチ役を演じるオマー・シャリフ・・・・・。。。。。(´Д` ) いやぁ~内容よりも各人雰囲気抜群で十分見応えありでした!!!(*゚▽゚*)

  • いやよセブン

    4.0

    こんな映画は二度と作られないかも

    ロールスロイスが如何に素晴らしいクルマであるか再認識できる3本からなるオムニバス映画。 一本目はレックス・ハリソンとジャンヌ・モローが上流階級の薄っぺらさを描く。 二本目はジョージ・C・スコットがアメリカのギャングで、婚約者であるシャーリー・マクレーンを故郷のイタリアに連れてくるが、現地のカメラマン、アラン・ドロンを好きになってしまう。これは挿入歌「ドマーニ」と相まってペーソスあふれる小品。 三本目がアメリカの大富豪イングリッド・バーグマンがナチスの侵攻が始まったユーゴスラビアで現地のレジスタンスのリーダー、オマー・シャリフを助ける話。 大スターのオーラにロールスロイスステイタスが加わり、贅沢な作品に仕上がっている。

  • bea********

    5.0

    名優競演の珍品

    一台の黄色いロールスロイスを通して描く3話のオムニバス作品です。軽いタッチのコメディとして楽しみたい作品であります。 時は1930年代初期のロンドン。 先ず侯爵が目の覚めるようなピカピカの黄色いロールスロイスを見つける所から話は始まります。 では、ここで、出演女優陣の役どころをご紹介致しましょう。 一番 ジャンヌ・モロー。 ★夫が国務大臣である侯爵夫人。 二番 シャーリー・マクレーン。 ★アル・カポネの子分の情婦(婚約者)。 最後はイングリッド・バーグマン。 ★米国から欧州のある国に表敬訪問中の気品ある夫人(未亡人)。 さあ黄色いロールスロイスも見つめる、彼女らのさまざまな人間ドラマを楽しみましょう。 個人的にはバーグマンとオマー・シャリフ編が好きですが、 軟派なアラン・ドロンもかなり笑えますよ。

  • gar********

    4.0

    喜怒哀楽あふれるオムニバス映画

    黄色いロールスロイスとそれを手に入れた人々が織りなすオムニバス映画。 この手のオムニバス映画のおもしろい所は、様々な物語を俳優陣が十人十色の魅力で演じてくれる所です。マックス・オフュルス監督の『輪舞』では、ジェラール・フィリップやダニエル・ダリュー、それにシモーヌ・シニョレやセルジュ・レジアニと言った当時のフランスの大スターが雅やかにウィーンの恋愛模様を演じます。また、『ボッカチオ70』のヴィスコンティやフェリーニがそれぞれの腕前を披露する…というものも映画好きにはたまりません。 そんなオムニバス映画の中で、この『黄色いロールスロイス』は、非常に目立つ高級車が狂言まわしとなって、1964年当時のハリウッドやヨーロッパのスターたちがそれぞれの物語を作ります。そこで、このレビューは、そんなスターたちの魅力を語ることにしたいと思います。の まず、三話構成の第一話はお金も地位も名誉も持っている競馬好き貴族フリントン侯爵(レックス・ハリソン)。その彼が持てなかったもの、それが妻エロイーズ(ジャンヌ・モロー)の心だった…という話。尊大で威厳のある英国紳士を演じさせたら天下一品のハリソンが、素晴らしい演技を披露してくれます。自分に貞淑であろうと思っていた妻が、自分を裏切っていたという事実を突き付けられた時の動揺と悲しみの演技は、ハリソンが実に巧みな演技者であることを見る者にわからせます。特によくできているのは、ジャンヌ・モローとのロールスロイスの中でのシーン。これまた優れた演技者であるモローとハリソンの名優同士の緊張感と感情描写の見事さは、必見です。 第二話は、マフィアの大物パオロ(ジョージ・C・スコット)と婚約し、彼の実家があるイタリアにやってきたメイ(シャーリー・マクレーン)だが、ピサの斜塔で観光中に観光客に写真を撮ってお金を稼ぐステファノ(アラン・ドロン)と知り合い・・・という話。チャーミングな名女優シャーリー・マクレーンと美しさの絶頂にあったと言って良いアラン・ドロンの切なさあふれるラブストーリーが見所ですが、この第二話の魅力はメイの婚約者パオロの部下ジョーイを演じるアート・カーニーのいぶし銀アシストです。ボスが留守にしている間メイのお目付け役をすることになったジョーイですが、彼女とステファノの恋を見守ることになります。しかし、そこへアメリカからパオロが戻ってきます。パオロをとるかステファノを取るか、悩むメイにジョーイは迫る決断…美男美女のロマンスにより深みを与える名脇役の主役をより引き立たせる演技です。特に話のラスト。ロールスロイスに備え付けられた電話を使ったメイとジョーイのやり取りは、ホロリとします。 そして最後を飾るのは、アメリカ有数の大富豪の未亡人ミレット夫人(イングリット・バーグマン)が、サグレブのホテルで出会った男ダヴィッチを彼の故郷ユーゴスラヴィアまで連れて行こうとするが…という話。こちらは、中年のオバサマ(すごく強そう…)になっても魅力的なバーグマンとエキゾチックなアラブの二枚目オマー・シャリフが織りなす冒険ロマンスに仕上がっています。すでに戦火が上がっているにも関わらず、中立国のアメリカ人らしい無感覚さと鈍さを体現しているようなミレット夫人(空襲のさなかホテルで一人食事をする!)が、ダヴィッチと関わるうちに少しづつ変化してくる姿が魅力的です。ちょっと口うるさいけど勇敢で慈愛あふれるミレット夫人をバーグマンが実にカッコ良く演じてます。若い頃から彼女の笑顔は魅力的ですが、何ともいえない包容力を感じさせるこの映画のバーグマンも素敵です。 黄色いロールスロイスを狂言回しに、往年のスターが集結して作り上げた喜怒哀楽あふれるオムニバス映画。クラシック映画ファンは、必見!

  • oha********

    3.0

    ちょっとだけのアラン・ドロン

    偶然観てたら、素敵なアラン・ドロンが・・・・ 黄色いロールス・ロイスのオムニバス映画なので アラン・ドロンは1話だけ でも、結構面白かったです。 イングリット・バーグマンはやっぱ美しい♪

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