マチルダ

MATILDA/ROALD DAHL'S MATILDA

98
マチルダ
3.3

/ 240

18%
27%
33%
15%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(45件)


  • yam********

    5.0

    下品で過激な昔のギャグアニメ風w

    何でもかんでも世の中お上品で綺麗になり、学校での体罰も廊下に立たせる事さえ一切禁止になり、コンプライアンスが厳しくなった今の時代ではありえない、昔の下品で過激な昔のギャグアニメ風ですw 両親はひたすら馬鹿で下品で下劣なキャラ、校長は解りやすい残酷なラスボス、家を監視しているFBIも間抜け・・・と、キャラが濃いですが、ノリは基本ギャグ作品なので暗さや深刻さが無く、ひたすら笑って爆笑できます。 特に、校長先生が、ひたすら子供たちに向かって酷い下品なワードで罵倒しまくる所とか、腹がよじれるほど笑えますw(シリアスさは全くないのでご安心を) 昔はこんなアニメやドラマが当たり前で、老若男女が爆笑していましたねー。 クレヨンしんちゃんでさえ、コンプライアンスによって、昔と今じゃ全く別物のお上品な文部省推薦みたいな物になってますから。 低評価与えてる方って、普段からお上品で小ぎれいな毒っけのない作品しか見てないんでしょうね。 昔の下品で下劣でPTAが視聴禁止にするような、ギャグアニメやドリフとかお好きな方にはお勧めです!w

  • hir********

    2.0

    ネタバレ言わんとしてるとこはわかる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ハラ

    2.0

    撮り方が、、

    虐待や暴言を言うシーンが多く今の時代にはあり得ない内容ですが、これはこれという気持ちで観た方がいい映画。 マチルダ、マチルダの友人、優しい先生に救われる気持ちになる。 マチルダや先生が美しい。 極端な顔のアップが多く気持ち悪さもあってたまに食欲失せる気持ちになった。

  • me_me

    3.0

    超能力少女VS大人。学園モノ。

    ホームアローンに類似しているが、違いは、戦う相手が校長先生。そして何故だか後半超能力を使い始める。笑 家庭や学校でのネグレクト、虐待に立ち向かう鬼才の少女。しかし、詐欺師の親には情があるのか手助けをする。 天才という設定だけでよかったのに、後半、超能力を使い始めるあたりでしらけた。 担任のハニー先生は美人で、清々しいほどに悪党の父母だった。

  • tat********

    3.0

    子ども向けの単純明快ストーリー

    子ども向けストーリー。親に愛されないマチルダ。本が友達となり、いつの間にか天才に。学校で担任に才能を認められ、次第に親しい仲になってゆき悪徳校長と親類関係であることなど明かされる。そして、(かわいい)復習が始まる・・ ノーテンキなバカ親、恐怖の校長・見た目もおぞましい・・子ども向けだが、子供が見たら恐怖かも・・ ーー 2021/08/23 6

  • wendytiger

    4.0

    面白い

    なんでこんな低評価なのかわからないくらい楽しい映画

  • nak********

    4.0

    痛快

    子供向けの痛快コメディ

  • arl********

    2.0

    イヤな感じ

    イヤな感じの映画だった。大人の描き方がひどい。折檻や虐待もグロいし。 原作者ロアルド・ダールは私と趣味が合わないと思う。 チャーリーとチョコレート工場の話も大嫌いだ。

  • dim********

    2.0

    校長怖すぎる

    怖く描くのはいいとしても、児童虐待のシーンが長すぎる。 ラストのカタルシス効果を高めるためとはいえ、あそこまでやる必要があっただろうか。虐待場面があまりにも酷くて耐えられなかった。よくあんなシーンが許されるものだ。 懲らしめるところは楽しかったが、どうせなら親も叩きのめしてほしかった。 マチルダは前歯が可愛かった。

  • さかた たつし

    5.0

    ネタバレどんな境遇でも立ち向かう姿に感動

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • moc********

    5.0

    気持ちが明るくなる

    大変な境遇のマチルダが自分の幸せを 自分の力で勝ち取る 子供が特に喜ぶ作品

  • 一人旅

    5.0

    『キャリー』の陽バージョン♪

    ダニー・デヴィート監督作。 天才的な少女が悪い大人に反撃していく様子を描いたコメディ。 『チャーリーとチョコレート工場』(05)の原作者でもある英国人作家:ロアルド・ダールによる1988年発表の児童小説「マチルダはちいさな大天才」を、個性派俳優でもあるダニー・デヴィートが映像化したジュブナイルファンタジックコメディの良作で、6歳の天才少女:マチルダを当時子役の全盛期だったマーラ・ウィルソンが好演しています。 違法な中古自動車ディーラーを営む愛情ゼロの両親のもとで育った6歳の孤独な少女:マチルダが、念願叶って小学校に入学するが、そこは鬼のような女校長が支配する地獄の学校だった―という物語で、最悪の両親&最悪の女校長に我慢の限界を迎えたマチルダが、ある日手に入れた超能力を駆使して悪い大人達をギャフンと言わせていく様子を、彼女の唯一の理解者である心優しい担任の女性教師との関わりと共に描いたファンタジーコメディです。 追い詰められた少女が超能力を駆使するという展開は『キャリー』(76)を連想させますが、少女の怒りが阿鼻叫喚の凄惨な光景を生み出した『キャリー』とは違って、ファンタジックなコメディ映画を前提に作られた本作では、マチルダが超能力で大人に“怪我をしない程度に”お仕置きしていく様子が楽しく爽快に描かれています。『キャリー』の“陽バージョン”とも言えるファミリー映画であり、コップやイスを手を触れずに動かしたり、時計の針を自在に操作したりして悪い大人をびっくりさせるシーンがとても楽しい一篇となっています。 “天才少女vsダメな大人”の攻防をコミカル&ファンタジックに活写した娯楽作で、マチルダの強烈な両親を演じたダニー・デヴィートとリー・パールマンは撮影当時実際に夫婦でした。

  • mk7********

    2.0

    ネタバレセンスや時代が違うのかなぁ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mov

    3.0

    かわいらしい

    んだけど校長がコメディの範疇超えてる。

  • lov********

    3.0

    かわいい

    天才な子役wかわいい

  • dog********

    1.0

    内容が・・・

    俳優さんは皆イメージも演技も良い感じなのに、物語がん~ってなる展開ばかりで良くなかったです。

  • bak********

    3.0

    児童虐待がイマイチ

    あくまで子供向きで、ギャグ系の話ってのはわかるけど、教師の暴行とか行きすぎててちょっと見てて不愉快なんだよな... コメディならホームアロンみたいに、あくまで笑える範囲の程度で収めて欲しかった

  • mak********

    1.0

    ネタバレ設定がイマイチ‥

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    2.0

    家族との関係は面白いのだけど。

    校長とのバトルは微妙・・・。 超能力ではなく頭脳で解決すれば?と、思った。

  • buc********

    4.0

    おもしろかった!疲れた時に観たい映画

    名優ダニーデビート監督ってゆうんで、期待して鑑賞。 調べたら20年も前の映画なんですね〜。 期待を裏切らず楽しんで観ました。 マチルダは超可愛いし、ハニー先生も素敵! 校長先生は徹底したヒール役を100%演じておりました。 そして、監督夫妻のマチルダの両親役もよかったね〜 ムカつくんだけど、憎めないとこもあって。 単純でわかりやすいストーリーにアメリカンなクレイジーさとオシャレさがいい感じにMIXされて疲れた時とかにまた観たいって思いました。 よかった!

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