秘密と嘘

SECRETS & LIES

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秘密と嘘
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(26件)

切ない25.4%泣ける16.4%悲しい10.4%知的9.0%勇敢7.5%

  • cha********

    4.0

    名作です

    派手さはないですが何回も見たい名作だと思います

  • 小さき僕

    4.0

    ネタバレタイトル

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lud********

    4.0

    なんとも不思議な作品

    なんとも、とっ散らかってて、二人で暮らす母親と娘の演技が観づらくて仕方なかったが、最後まで観てしまう不思議な作品だった。 まさにB級と言えるが、何故か面白かった。 幸せそうに見えても、恵まれなくても、誰もが何かを抱えている。 秘密と嘘を。 でも、せめて家族は支え合いたい。 その叫びがこの作品のテーマでしょう。 そして絆が深まった家族が本当に前に踏み出せれば良いと思った。 お勧めの一本ですね。

  • あき

    4.0

    意外と面白かった。

    メンヘラおばさんシンシアを中心にシンシアの反抗的な娘、シンシアの兄夫婦、シンシアがかつて里子に出した娘のそれぞれの背景が描かれ、クライマックスで皆が一同に会した時、秘密と嘘が炸裂して家族になるというお話し。主演のシンシアおばさんのいくつになっても女を忘れず、不遇な境遇を嘆き、兄嫁に八つ当たりして、自分の感情のおもむくままに過去の告白をするあたりは昼メロのようですが、シンシアの兄が妻と姉と姪という大切な女性がいがみ合ってるのが辛いと力説するのは納得です。

  • hiy********

    4.0

    見ごたえある日常の一コマ

    「生みの親と養子に出した子との再会」は当人たちの周囲にとっては衝撃的だが、本作ではメインテーマではない。彼らをめぐる人々の会話こそが、核となった、面白い物語だ。面白いなんて言っては失礼かもしれないが、日常に潜む心があらわになっていく過程は、実にスリリングである。まるで隣の家の秘密をのぞき込んでいるような、本能をくすぐってくれるような作品である。 母親と娘がカフェやレストランで語り合う様子や、パーティの席で秘密が明らかになった後、他の秘密も明かされていく過程、そして劇的なエンドへ。どれも日常の会話であり、そこにいるのは美男美女ではなく、ごく普通の人々である。 でも私たちの日常では、秘密も嘘も、あらわにならない方がお互い幸せ、という暗黙の了解があって、そこに触れそうになれば避ける傾向にある。ここではあえて互いに一歩踏み込んで、一時的には気まずくなるものの、結果的には幸せを与えてくれる。 だったらみんなばらしてしまおうよ!と言いたいけれど、現実世界ではやっぱり無理!

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第54回

女優賞(ドラマ)

カンヌ国際映画祭第49回

パルム・ドール女優賞国際批評家連盟賞

LA批評家協会賞第22回

作品賞女優賞監督賞

基本情報


タイトル
秘密と嘘

原題
SECRETS & LIES

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル