2014年12月6日公開

トレインスポッティング

TRAINSPOTTING

R15+932014年12月6日公開
トレインスポッティング
3.7

/ 1,867

25%
35%
28%
8%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(333件)


  • ech********

    1.0

    ダサい不良のものがたり

    一言で言えば、理屈以前にとにかくつまらない。 ほぼ感覚派な作品で、ストーリーは不良の日常生活か延々続くだけで、あってもなくてもいいようなもんで、生理的に合うか合わないかでしょう。開始5分でコリャだめだ、ってとこです。 通常自分がつまらなくても、好きな人が面白がるポイントはわかるものですが、これに限ってはサッパリわからない。 若い人には一定の支持を受けるでしょうが、大人には無理です。まあ私は若いころに観たとしても多分受けつけなかったと思いますが。 セックス・ピストルズがデビューしてパンク・ロックが誕生、ブームが起きたのに似てます。 アメリカ文化で育った世代としてアメリカ映画と比較すると、イギリス映画は王室や軍人や紳士なんかが主題だと妙に格調高いことが多いですが、若者とか庶民の日常だと野暮ったくてダサいですね。 そういえば、昔の寺山修司作品のワケわからなさに似てる。

  • jap********

    2.0

    想像と違った

    スタイリッシュでカッコよく面白そうなイメージを勝手に持ってたのだけれど 実際には全然違っていて個人的には楽しめなかった 食事しながらの鑑賞はだめだなぁ見事に失敗・・・ 滅多にしない早送りをしてしまいました 最後は少しだけ希望が持てる感じだったのは救いかな 若い頃のユアン・マクレガー観れたのは良かった

  • もかさん

    4.0

    ネタバレ今見ても

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kkkhatobue

    4.0

    疾走感

    音楽と映像が最高、(グロやスカに拒絶感がある人は見ない方が良いかも) ユースカルチャーの世界観、この時期のスキニーにデニムや薄手の細身シャツ、ナヨナヨした格好がカッコいい。 物語としてはやや薄いがある意味でリアリティを持って見ることができる。配役に共感性を持ってエンタメを楽しみたい人には向かない。

  • b_o********

    3.0

    微妙

    なにがいいのかわからんし、あんまりおもしろくもなかった。

  • aa0********

    5.0

    定期的に観たくなる

    イギリスの不良映画が見たい時に定期的に観たくなる。 街の雰囲気やファッションがドンピシャ

  • hnh********

    5.0

    社会のクズ共のバイブル!星100の名作!

    この映画は何気に深いですし、この映画の魅力は文字だけでは全ては書ききれません。先ずは観て、この映画に惚れるのが1番早い。まず、私(39才、男性。)の世代にドンピシャな映画です。今、現在なんかの偽善を先ず、身に纏わなきゃ、友達ですら会話もしてもらえない様なゴミみたいな時代だと、どうしても低評価が付きやすい内容ですね。私も含めて、【皆と同じ事が出来ないクズ】、例えば、ステレオタイプな社会の常識だと、フルタイム労働のマトモな職に就き、結婚して嫁&子供を養って、法律を守って定年まで全うし、死んでく。みたいな生き方がクソ喰らえw な人間には突き刺さる映画でしょうね。私も、犯罪歴こそ有りませんがw、まぁ〜〜、チャランポランに生きて来て、親にも大迷惑掛けて来ましたが、この映画を観ると『コレも良い人生だったな〜。』と思えます。要するに、人にアレコレ言われようが好きに生きたら良いと思います。この作品ではハチャメチャな行動ばっかり主人公達が取ってますが、コレも1つの人生です。世間からグダグダ言われようが、そんな奴等の言う事に耳を貸す必要は有りません。私みたいにこの映画が刺さったら、作中で使われてる音楽も全曲素晴らしいので、サントラCDの♯1、♯2も欲しくなると思います。w 何しろ、刺さる方にはこの映画全てが完璧なカッコ良さなんですから死ぬまで繰り返し観ると思います。序盤の、万引して走って逃げる時のイギー・ポップの曲、『ダンダンダン♪ダンダンダンダンダン♪』が流れるとアドレナリンが湧き出て来て、『来た〜〜〜〜〜!!!!』って叫んでイッちゃいますよ。w そっから90分ノンストップで超絶、カッコイイ映画です。何度も言いますが、低評価側の意見等に無駄な時間を割かないで下さい。刺さらなければそれで良いですし。ただ、コレが刺さらないのはかなり勿体無いし、さぞ、ごく普通のつまらない恵まれた一般家庭で育った方達なんだと思います。w た〜だ、常識って言うレールからはずれない生きるだけでも【人生は簡単ではない】と私は言いたいです。作者達がそういうメッセージ性を伝えたいかは知りませんが。

  • コペル

    5.0

    ネタバレカタルシスの塊みたいな映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hokahokamokomoko

    5.0

    強烈もエネルギッシュ

    薬物に手を染め非行を繰り返す若者たちの日常を描くヒューマン映画。壊れた特急電車の様な若者たちであるが、脱輪を繰り返しながらも突き進んでゆく勢いは凄い。ダニー・ボイル監督の作品だけにエネルギッシュな作りに目を奪われる。

  • qqj********

    1.0

    大嫌いな最低の映画。

    薬やってる若者がかっこいい? オシャレ? 何言ってるかわかりません。 赤ん坊放置死 少女とせっくす クソみたいな友達 モザイクもいれないちんこ 汚いトイレ 映像と音楽のセンスが良いだけ。 最低最悪の映画。

  • さえばたろう

    4.0

    これをオシャレというのは

    ビームス、ステューシー、ポールスミスなどが流行った世代の人間だろう。 それらのブランドもあの頃は比較的買いやすかったのになんでこうも 高くなってしまったのか。とても手が出ないブランドになっちまった。 ユアンマクレガーがカッコいい。なんたってオビワンケノービだからなあ。 と、トレインスポッティング調にまとめてみましたw

  • ろん

    5.0

    最高だった。

    純粋にかっこよすぎる映画。 多分今後自分の中で名作として数えられるであるぐらい、自分に刺さってしまった。 低評価も目立つが、刺さる人に刺さればいい。 そういう映画なので賛否あるのもうなずける。 とにかく最初にも言われていた言葉。 最後にも同じ言葉を繰り返すのだが鳥肌がたった。 本気で名作。

  • iag********

    1.0

    ネタバレこの映画は・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    2.0

    意外に深い

    アングラ雰囲気映画。 とにかく暗くて下品で未来がなくて登場人物全員嫌悪感しかない。 が、「残りの人生を数えながら平凡に生きていく人生」は果たして正しく生きているのか? どうせ社会の底辺ならやりたいことやったもん勝ちなのでは?   平和な今の暮らしの価値観に小さなしこりが残る、実にパンクな映画。

  • 雉間

    2.0

    おしゃれの評価は時代で変わる

    有名な一作ということで見たけど……これっておしゃれか? ただただ何がしたいのかわからなくて汚かったイメージ。 昔こそはおしゃれで通ったんだろうけど今見る分には……。 「だっせえ」の一言ですかね。 どこが良いとかはさっぱり。 評価するにもなんだろうな。よくわからなかったし。 メッセージ性もあるとは思えないし。 見ていて最後には何かあるなんて思ったけど結局は何もないね。うん。 しかも無駄に長いし。 もう一生見ない映画です。 【ひと言】 ふぁんふぁんうぃーひっとざすてっぷすてっぷ(. _. ) 【参考】 ★★★★★…すごく面白い。 数年後にもう一度見たくなる。オチ、ストーリーがわかっていても見たくなるレベル。 ★★★★☆…面白い。 良い時間を過ごしたなと思える。友達におすすめできるレベル。 ★★★☆☆…普通。 悪くはない。が、2度目はない。一度見れば満足。それでも映画として十分お金が払えるレベル。 ★★☆☆☆…つまらない。 劇場に行って後悔する。無料なら見る。が、レベル的にはながら作業で見るレベル。 ★☆☆☆☆…すごくつまらない。 時間の無駄。無料でも見ない。お金をもらってやっと見てあげるレベル。

  • fun********

    3.0

    ネタバレ現代に通じるものが多い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ゆた丸

    3.0

    麻薬はアカン!!!

    教育映画としては良いのかな?いや、良くないな(笑) ぶっ飛んだ内容だけど、この手のぶっ飛びだと、『時計仕掛けのオレンジ』の方がお洒落で、ぶっ飛んでる。 とにかく麻薬はアカン!!!

  • tal********

    4.0

    ネタバレいつまでも子供ではいられない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • takamath

    4.0

    イギー・ポップの曲の正しい使われ方

    Lust for Life っていうイギー・ポップとデヴィッド・ボウイーの共作がオープニングナンバーで著名な作品。 『欲情』というイギーらしい邦題の曲。 同時期のアルバム『◯痴』からもう一曲、 Nightclubbing も使われている。 イギーの曲が、真っ当な使われ方をされていて、嬉しい。 余談だが、イギーには『淫力魔神のテーマ』という強烈の邦題の日本盤シングルもあり、Yahooオークションとかでは¥100,000以上で取引されている。 もう一人のニューヨーク・パンクの念仏和尚、ルー・リードも、Perfect Day が真っ当な使われ方をされていて、嬉しい。 公開当時、『欲情』の流れるオープニングシーンがテレビCMで結構流れていて、日本でもこの作品は人気があった。 ユアン・マクレガーもカッコよく、ストーリーもテーマもしっかりしているので、十数年前の作品にも関わらずあまり古臭く感じない。 20200802 渋谷シネクイント

  • dra********

    4.0

    イギリス社会の縮図 ダニー・ボイルの孤独

    日本人には分かりづらいイギリスとスコットランドの関係性がよくわかる映画です。 この映画の肝は監督ダニー・ボイルがイングランドのアイルランドカトリックであるということです。(イギリスではプロテスタントが主流) ダニー・ボイルの孤独感がメタファーとして表現されており、秀逸な作品だと感じました。 話の転換点では必ず女性が関わってくることがのちの「スラムドッグ・ミリオネア」などにも通じており、監督の人生観が分かります。 YOUTUBEにも動画をあげているのでぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=4UmIsIBvG54&feature=youtu.be

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