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危険がいっぱい (1964)

LE CRIME ET SES PLAISIRS/THE LOVE CAGE/LES FELINS

監督
ルネ・クレマン
  • みたいムービー 19
  • みたログ 166

3.89 / 評価:30件

アラン・ドロンの魅力がいっぱい。

  • spi***** さん
  • 2012年3月19日 10時33分
  • 閲覧数 1235
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

アラン・ドロンが、若い!

そして、当然、とんでもない超絶美男子!

彼の魅力に、メロメロになる映画です。

自分が男に生まれたなら、アラン・ドロンこそが、決して到達し得ぬ、永遠の理想像であり。

自分が女に生まれたなら、たった一度でもいいから、彼に、抱かれたい・・・。(恥)



あっ、言っておきますけど、アラン・ドロン以外の男には、そう簡単には抱かれませんからね!

あたしを、簡単に抱いてイイのは、アラン・ドロン様だけですからっ!!



て、何を書いとるんや、オレは・・・。



そんなわけで、この映画に登場する女性陣もまた、アラン・ドロン様の魅力にメロンメロンになります。

みなが、彼に抱かれたがるのでございます。

したがって、彼があらゆる女を手玉に取って、自分の利益のために、女たちをだます映画だろうな、と。

ぜひ、そう思い込んでご覧くださいませ。

そうすれば、きっとこの映画のどんでん返しに、おどろくとともに、「さすが、うまいなあ!」と面白がれるはずです。

いやはや、私も、最後のオチに、小気味良くニタリと笑わせてもらいました。

これでこそ、ハリウッド映画でもなく、邦画でもない、お洒落~なフランス映画ならでは、です。



いかさま詐欺師のアラン・ドロンが、仰天の罠(ワナ)にはめられる、コメディタッチのサスペンス劇。

ぜひ、“アラン・ドロンの魅力”と、“女のこわさ”をご堪能ください!



【注意】ヤフー映画の解説は、お読みにならないように。ネタばれ気味ですので。

詳細評価

物語
配役
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