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危険がいっぱい (1964)

LE CRIME ET SES PLAISIRS/THE LOVE CAGE/LES FELINS

監督
ルネ・クレマン
  • みたいムービー 19
  • みたログ 166

3.89 / 評価:30件

ねこ

  • al2***** さん
  • 2013年7月17日 15時05分
  • 閲覧数 1081
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

「太陽がいっぱい」コンビの秀作サスペンス
ルネクレマンのテンポ良い演出で90分余りがあっという間。モノクロの画像も雰囲気が出てる
ドロンをとりまく登場人物がみんな胡散臭くしかも主導権を誰が握ってるのか、どういう結末になるのか予想もつかづ最後まではらはらどきどき
とにかくこの頃のドロンがまさに世紀の美男子でかっこいい。特にこの作品の主人公のような訳有りのキャラがよく似合う
そしてまだハリウッドでブレイクする前のJフォンダ。
まだ垢抜けないが、ぎらぎらした若さと妖しさが存在感抜群
ラロシフリンの音楽もドラマを盛り上げて雰囲気抜群

「太陽がいっぱい」にひっかけたと思われる邦題も結構上手い

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 絶望的
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