危険なささやき

POUR LA PEAU D'UN FLIC/FOR A COP'S HIDE

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危険なささやき
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

かわいい25.0%かっこいい12.5%セクシー12.5%勇敢12.5%不気味12.5%

  • gag********

    2.0

    地上波放送にて鑑賞

    アラン・ドロン登時45~46歳くらい。 さすがにちょっと太ってきている。 依頼された娘探しをしていく展開は途中までは興味惹かれたけれど、娘が見つかってから以降は、やや中弛み。 アラン・ドロンのちょっとしたカーチェイスがあり、その辺はそこそこ楽しめる。 探偵の助手役の女優が可愛かった。

  • mal********

    2.0

    ドロンの監督デビュー作品です。

    1983年に公開されたサスペンス映画で、主演のアラン・ドロンが監督も兼任した映画として有名なはずなのですが、あまりyahoo映画のレビューには影響はないようです。 ある日、私立探偵のシュカス(アラン・ドロン)の元に、行方不明になった全盲の娘の捜索を依頼してきた母親がやって来る。シュカスは依頼を引き受けて捜索を開始するのだが、すぐに捜索をやめさせるために謎の男たちの襲撃にあってしまう。果たして娘の行方は?謎の男たちの正体とは? というのが、おおまかなストーリー展開です。アラン・ドロン自らの監督作ということもあってか、とにかく映画全体の90%を占める値でドロンは出まくっています。まあ、そこまでは仕方ないと思うのですが、音楽のセンスもあまりよろしくありませんし、事件が解決に向かっているのかどうかがまるでわかりにくい展開とテンポ。加えて登場人物の死亡率も結構高くて、事件の真相もいつの間にか究明されている感も強く、サスペンス度はあまり高くありませんでした。 ただ、ヒロイン役のアンヌ・バリローのかわいらしさだけは、本作の大きな救いになっていますね。

  • mor********

    3.0

    結構よかった

    公開当時、劇場で観ました。 結構複雑な展開です。 「ベルモンドなら我慢したわ」「彼は朝、一杯のコーヒーを飲まないとだめなの」 などの台詞がよかったです。

  • fbx********

    2.0

    危険ではないです。

    天は二物を与えず。残念ながら。 監督としての才能はあまりない。 おきまりのフランス産ノワールだが、 輝きとか、切なさとは無縁。 緊張感もなくイマイチ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
危険なささやき

原題
POUR LA PEAU D'UN FLIC/FOR A COP'S HIDE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-