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ラストマン・スタンディング (1996)

LAST MAN STANDING

監督
ウォルター・ヒル
  • みたいムービー 24
  • みたログ 861

2.92 / 評価:228件

最後の解説でしたね

  • vte***** さん
  • 2016年4月25日 10時13分
  • 閲覧数 1417
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

あの淀川長治さんのTVでの最期の解説となった作品です。
リアルタイムで見ていたので、違う意味で思い出深い作品。

物語は1920年ごろ、アルカポネ全盛期のアメリカ、
田舎町の話。
流れ物(ブルース)と街の2大ギャングの話。

用心棒を知らなくても問題ない、
刀が銃に変わっただけの事。
長い映画ですが、1度は見てもいいかもしれませんが、
2度見る程でも無い。
大人の描写ありなので、ファミリー向けではありません。

以下、どうでもいい個人の趣向の話

ブルースの2丁拳銃、ガバメントなのですが、
装弾数はフルで一丁8発、二丁でも16発、最初の銃撃シーンで、
乱射していますが、どうカウントしても20発は撃ってる様な。。。
どこかでマガジンチェンジしたんだよ、と言う事なのか、
こまけえ事はいいんだよ系。
ラストのシーンも、片手で8発以上は出てますよね。

リアルを追求するならこだわって欲しかった点。
劇中に大量の弾丸をマガジンに詰めるシーンがあるので、
あれだけ大量に持ってるんだと言う意味なのか。

ガバメントでの銃撃は「誘拐犯」が一番リアルでカッコいい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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