アメリカの災難

FLIRTING WITH DISASTER

93
アメリカの災難
3.2

/ 16

6%
19%
63%
13%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • arl********

    3.0

    面白いところは多いのだが

    人種問題やゲイを笑ったりなどインモラルに面白いところは結構多いのだが、全体的にとっちらかった感じですっきりしない。ネタ的にはいいし、もっとうまく作れば面白くなったろう(なんて素人がいってるようじゃね)..... 邦題。アメリカの災難ってどういうこと? 説明して。

  • aki********

    3.0

    大して笑えないが中堅スター勢揃いのコメデ

    メリータイラームーア、リリートムリンなど当時の中堅どころの俳優が多数出演。 なかでも、若き日のジョシュ・ブローリンまでがいるとは? 取り違い系喜劇を地で行った映画だが、それなりに展開が早くて、上映時間も1時間半に満たないので、体感時間は短く感じる。途中休憩なしに鑑賞。 ★3ぐらい。

  • pno********

    2.0

    編集下手くそ!

    コメディー映画なんだけど全く笑えない映画。 台詞が酷い!場面展開が下手くそ!テンポが悪い! 映画音楽がダメダメ!同じベンステラーの映画でも こうも違うのか〜?と思ってしまいました。 やっぱり「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟は上手だと再確認しました。 役者を生かすも殺すも監督しだいですねー。

  • roc********

    5.0

    ベンスティラーは若いね~。

    いやー若い。 一応コメディタッチだけど、 割とシリアスな演技してるからビックリしました。 他のベンスティラーの映画を色々見て これ見ると新鮮です。 内容は、ほぼ社会派のような感じだけど 所々でコメディタッチもあるので、、 皆様は特別おもしろいとは思えないかもしれないけど ベンスティラー好きな人は是非。

  • ********

    3.0

    「私」と「私とあなた」

    1996年。デヴィッド・O・ラッセル監督。養子として育ったことに欠落感を抱えたままの男が、息子の誕生をきっかけに本当の親を探す過程を描くコメディ。ルーツ探しの無意味さを描いてアイデンティティの再帰性(今の自分が何をするかで自分はつくられる)を描く一方、具体的には一対のカップルをつくることが求められています。私とあなたの関係をつくることが私とは何かへの答えになる、という話。 養子縁組を手助けする(ルーツ探しを手伝ったりもする)組織の美人女性(ティア・レオニー)が、親探しに協力して間違えないがら主人公のアイデンティティの模索を引き伸ばしたりして手伝い、結婚を危機に陥れながら最終的にはその結びつきを強める役回り。この女性が主人公を惹きつけ誘惑しているのですが、彼女を断念して離れていく契機がよくわからない。だから当初のカップルたちがその絆の大切さを確認するだけになっている。 冒頭近くにティア・レオニーが破たん寸前の自分の結婚を示す結婚指輪をちらっとなめるシーンがあって、もっといろいろありそうだったんですが。

  • oce********

    3.0

    親を探してアメリカ縦断

    メルは顔も名前も知らない両親を探すためアメリカ中を横断する旅に出る。 妻とセラピストと赤ん坊を引き連れて。 さらにはゲイのカップルも加わり奇妙な旅は続く。 デヴィッド・O・ラッセルとベン・スティラーという異色の組み合わせは、ブラックなロードムービーを生み出した。 どことなく笑えて、どことなく変な人たちが集合している。 ヤクでラリるリチャード・ジェンキンスだとか、捜査官と知り一家で夜逃げしようとする家族のあたふたなど、それなりに笑える。 ただし物語は90分ぐらいしかないのに長く感じたため、そこら辺は演出のテンポが微妙。

1 ページ/1 ページ中