危険な天使

FATAL BEAUTY

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危険な天使
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(1件)

セクシー16.7%勇敢16.7%不気味16.7%笑える16.7%コミカル16.7%

  • hir********

    4.0

    生き残る映画と、生き残れない映画。

    1987年度作品。 ウーピーの比較的、初期の作品だね。 お気レビのマック・テイラー捜査官さん、レビュー200件おめでとう御座います。 「許されざる者」を200件目に持ってくるセンス・・・信頼できます!! これからも、300,400と、レビューお願い致します。 さて、最近カナボンさんもレビューされてる、ウーピー。 こちらは、監督がトム・ホランドという事で、 ホラー・ファンなら、ハズせない一作となっております。 特に犯人役のブラッド・ドリュフ大先生は、 この作品が、あの「チャッキー」の布石になっているという意味においても重要です! なのに・・・・レビュー1件も無し! なんかさぁ・・・今の時代。 映画が、生き残るか、生き残らないかは、 大手レンタル店の棚に、その作品が有るか無いかで決まりそう。 映画の「質」とか「出来」以前に、レンタル店に置かれなければ、観られる事もなく、 消え去ってゆく様な気がする。 特に、「人物レビュー」なんて書いていると、 その作品リストに載せられてない映画の数に「呆然」とする。 その消された作品と、消されなかった作品の違いって、何だろう? やっぱり、DVD化されてるか、否か・・・だよね。 俺らは、1980年代のビデオ創世記から、映画を観ていた世代だから、 当時、ありとあらゆるビデオを、むさぼる様に観ていた。 あの頃、素晴らしいと思った映画の半分くらいしか、現在、DVD化されていない。 これから、ブルーレイになったら、なおさら、消えてゆく作品が増えるだろう。 映画衰退は、テレビ作品がどうとか、タレント吹き替えがどうとかよりも、 過去に創られた傑作を、どんどん観れない状況になってゆく事の方が深刻だと思う。 「眼には眼を」「生きていた男」「クリスマス・ツリー」「LET IT BE」・・・ これらの名作は、いったい、何処へ行ってしまったのだろう? 映画は、人に観られてナンボである。 その映画が、映画館でもかからない、レンタル店にも置かれてない。 これでは、レビューはおろか、存在すらも忘れ去られてしまう。 映画ファンの俺にとっては、この事実が、一番ツライ。 素晴らしい映画との出会いは、人生の宝物なハズなのに、 「眼には眼を」や「クリスマス・ツリー」と出会えない人達が確実に増えてくる。 今回の「危険な天使」だって、ひと昔前なら、かなりの人がレビューしたと思う。 今、観ても、ウーピーの他作品と較べて、決して見劣りしない。 しかし、いかんせん、DVD化されていないのだ。 まぁ・・・・色々な事情があるのかも知れないが、 大手レンタル店さんは、自店独占作品!!とか、そんな事に力を入れるより、 こうした恵まれない作品に、全力で「愛の手」を差し伸べて欲しい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
危険な天使

原題
FATAL BEAUTY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-