身代金

RANSOM

122
身代金
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(75件)


  • bat********

    4.0

    ネタバレギリギリの綱渡りの交渉に目が離せない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    3.0

    ネタバレありえないだろうなぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    4.0

    愛と憎悪の果ての狂気。

    この父親の行動を格好いいと感じる人が多いが、その感想はどうかと思う。それでは、この映画に登場する、ただの懸賞金目当ての一般人と変わらないと思う。 率直に言って、この父親の行動は滅茶苦茶である。例の賄賂事件も含めて、ろくな人間では無い。 とは言え、誘拐された息子を何としてでも取り戻したいという、その息子を愛する気持ちだけは本物だと思う。 しかし、だからこそ誘拐犯を憎む。絶対に許せない。逆襲してやりたい。 しかし、息子は取り戻したい。だが報復したい。 その想いの板挟みに葛藤した末に、あのような狂気的な行動に出たのだと思う。 格好いい云々の是非はさておき、その父親の狂気的な様が非常にドラマを盛り上げている。 当然ながら犯人も黙っているわけはなく、次第に父親と犯人との狂気合戦へと展開していく。 メル・ギブソン、ゲイリー・シニーズの演技合戦も相まって、ここが本作の最大の見どころだろう。 全編にピリピリとした緊迫感があり、意外な展開もあって結末まで気を抜けない。 骨太なサスペンス作品だった。 オリジナル版は未見。

  • 買い気配

    3.0

    全部親父悪いし ドキドキあるが半端でご都合

    誘拐されたのは元々親父のせいなのに、「父親の深い愛情で息子を救う!」みたいに美化してるのは違うと思う おまけに人質取られてるのに調子に乗って「お前なんかクズだ!お前に払う金なんぞない!」みたいな悪態ついて、本人は言いたいこと言えてスッキリだろうけど、普通の犯人はキレて子供殺すだろうし、殺さずとも見せしめのために、例えば子供の体の一部切断して送り続けられたりしたら、この父親どうする気だったんだ? 妻とは離婚、マスコミにも叩かれて、会社も売り上げ激減で倒産の末路では? 賞金かけた言っても、相手が諦めこっそり海か山に捨てるでもして、誰にも話さなければそれっきりだし、犯人の顔バレしてる訳じゃないから、いくら「賞金かけて世界中探してもお前を見つける!」と言ったところで、所詮他力本願だし意味ないし 誘拐犯に屈しないとか、逆に賞金かけて追い込むってテーマはいいけど、結局どうするかは犯人次第だから、うまくいったのは超ラッキーでしかない 最後もあの状態で、ご都合で犯人銃向けたから正当防衛で射殺できたけど、普通なら出獄後家族復讐されてただろうし つーか死にかけのあの状態でヤケクソに乱射とか、賢い犯人のはずが、ご都合エンドのため無理やりなことさせられ過ぎ

  • veg********

    4.0

    かっこいいメル・ギブソン

    1996年かーもう大昔になる作品。 メル・ギブソンの子供を誘拐したら末路はこうなります、というストーリー。 犯人に身代金を払うどころか懸賞金をかけて大反撃にでる。 冷酷な犯人をゲイリー・シニーズが好演。 若かかりしリーヴ・シュレイバーが美しいのにびっくり!! 最後の方でメル・ギブソンがシニーズを 警察そっちのけで追い込んで………の部分は最大の見処で、リチャード・ドナーfilmだっけ? と思った(大満足)。

  • sma********

    3.0

    ドキドキハラハラ

    息子を助けるため、自力で戦う

  • ass********

    5.0

    ネタバレ面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    4.0

    練りに練られた脚本が秀逸な誘拐事件の傑作

    主演は「マッドマックス」シリーズで知られるメル・ギブソン。 監督は「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞監督賞に輝いたロン・ハワード。と来れば、濃密なドラマが展開するのも不思議ではない。 この映画、誘拐事件を扱っているが、一風変わった展開に驚かされる。 それは事件を追うだけでなく人間味に焦点を当てているからで、それが物語に厚みを加えている。 共演は、「アウトブレイク」や「トーマス・クラウン・アフェアー」で魅力を振りまいているレネ・ルッソ。そして、TVドラマ「CSI:ニューヨーク」の主演でお馴染みのゲイリー・シニーズらが脇を固めている。 物語の進行と共に、見るものに緊張感を与え引きずり込まれるのは決して不快ではなく、先の読めない後半は特に興奮ものだ。監督、脚本、そして役者が揃えばこんな面白い映画になるという見本のような内容に大満足の結果となる。 尚、本作品は1956年グレン・フォード主演「誘拐」のリメイクらしく、当時としては斬新な内容だったに違いなく、機会があれば是非見てみたい。

  • hok********

    3.0

    ネタバレ身代金が懸賞金に変わり急展開

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuki

    3.0

    ネタバレ気楽に観られました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s.arata

    4.0

    【理屈と感情の2つの視点で楽しめる映画】

    【理屈と感情の2つの視点で楽しめる映画】 ・航空会社社長を演じるめるギブソンの子供が誘拐されて身代金を要求される物語。1996年製作。 ・この映画の見所は、メルギブソンとその奥さん+FBIの行動方針の違い。理屈重視で考えるとメルギブソンの取る行動は非常にクレバーで素晴らしい!と思ってしまします。一方、感情重視で考えるとその行動は人でなし。男女の視点の違い、がよくわかる物語になっていると思います。これは夫婦やカップル、異性の友達と観て感想を交わすと面白いと思います。 ・犯人VSメルギブソンの構図だけでなく、犯人グループ内の不協和音も相まって、「どうなるの?!」感が強くなっていると思います。古めの映画ではありますが、今でもしっかり観れる一作だと思います。 #映画 #メルギブソン #事件 #人質 #賢い #理屈と感情 #異性と観るべき映画

  • pok********

    5.0

    これまでになかった誘拐もの。良作。

    メル・ギブスンは色物俳優的扱いがあるが 私は好きよ。この俳優さん^^ 出る映画も本道から少し外れたものが多く、これも私好み。 誘拐物は大量の見た私でも これだけ攻撃的な「哀れな誘拐された父」はこれまでなかったでしょう。 犯罪スレスレの事をやって 会社を大きくしてきた凄腕経営者役がきっちり描かれている。 脚本も上手いし 犯人との駆け引きは手に汗握ったよ。 面白い!オススメ映画。

  • sat********

    3.0

    なんかスッキリせず

    面白いけど中途半端とご都合がすごい 懸賞金かけて探偵や殺し屋とかが必死に犯人追い詰めるのかと思いきやそうじゃないし、あんなの犯人が「こりゃ金にならない、邪魔なガキやっちまって、他探そう」って思ったらすぐ殺されて終わりだと思う 最後も犯人が撃とうとしたから正当防衛でやれたからいいけど、じゃなきゃ一生狙われてたはず 父親だって悪いことしてたくせに正義のヒーローみたいな扱いも変

  • エル・オレンス

    4.0

    R・ハワードのクオリティの安定感は絶大。

    ロン・ハワード監督が手がける映画作品はどれも脚本、演出、編集をはじめとする骨子がしっかりしているので、安心して最後まで楽しめます。 メル・ギブソン、ゲイリー・シニーズらメインキャストの配役も絶妙です。 ただこの監督、どの作品も安定していながら、抜きん出た名作を生み出しているかどうかについては、疑問符が否めないんですよね。 あくまで佳作以上傑作以下の良作ばかりの印象が強いです。 それらも総じて、R・ハワード監督の今後ますますの躍進ぶりを期待したいです。

  • uso********

    4.0

    メルのスキルの高さに満足

    これはメル・ギブソンの俳優としてのスキルがこれでもかと詰め込まれた人間ドラマで、大好きな一本だ。 ・愛する息子を誘拐され、心配でたまらない弱い父親 ・世間からセレブとして注目され、虚像に振り回される周囲にうんざりとしている男 ・成功の影に忍び寄る破滅の足音におびえる小心者 ・自分を攻撃する敵に対しては容赦なく鉄槌を下す闘士 ・鋭い洞察力と、真犯人に気づいた瞬間の驚きを観客に伝える表現者 ・あくまでスーパーヒーローとしてではなく、普通の男としての強さ これだけの要素を、一つの役の中に詰め込み、娯楽映画として成功に導くのだから、この時のメルは俳優として絶頂期にあったといえるだろう。もちろん脇を固める俳優たちの実力も相当なもので、特にゲイリー・シニーズの抑えた迫力が素晴らしい。

  • auc********

    5.0

    誘拐

    ものでは 天国と地獄・64とあるが、面白い。 3作品に共通しているのはされる方だけを描いていないという事。 誘拐される方、する方、そして警察と視点が3方向から描かれているので 印象に残るのだと思う。ゲイリー・シニーズがとにかく悪い犯人なのだが、 CSIで刑事をやっても善人に見えないという困った現象を起こしている。

  • mem********

    2.0

    吹き替え声優って大事

    洋画吹替版は、それなりに原版とは違った独特の雰囲気ができてしまうもの。 大半の主人公はどの映画でも2枚目風の良い声と格好つけた喋り方ばかりで個性がなく白ける。女優もしかり。 演じている生身の俳優は生まれ持った声質を発声と演技力で演じているのに、勝手に吹き替えのイメージを画一的に変えてしまうのはいかがなものか。 声だけでキャラクターを演じるのは大変な事。 吹き替え声優の努力とか才能は充分認めます。 問題は日本サイドでの吹き替え演出。 それにしても、誘拐された男の子の吹き替えは酷すぎる! 誰が選んだの?

  • しおびしきゅう

    5.0

    キレたオヤジの逆襲!?

    最愛の息子を誘拐された航空会社社長のメル・ギブソン。身代金200万ドルは彼にとっては簡単に出せる金、息子が無事に帰って来るなら全然惜しくない。ところが、身代金と息子の交換に失敗する。身代金を渡しても息子は殺されると悟った社長は、マスコミを利用して反撃に出る!!これがまた痛快!航空会社社長が警官より強いというのはなんだが。映画って素晴らしい!そいつぁよかった!

  • chi********

    3.0

    身代金

    ラストのシニーズを捕獲するシーンは、興ざめするほどのつまらないエンディング。 シニーズが突如味方を裏切るシーンは 「おおっ、それか!」 と最大のクライマックス。

  • sss

    3.0

    プラスマイナスで普通

    引き込まれるが主役の行動に納得いかない点もあった。/5点(201610)

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