危険な年

THE YEAR OF LIVING DANGEROUSLY

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危険な年
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(6件)

切ない23.1%悲しい15.4%勇敢15.4%泣ける15.4%ロマンチック15.4%

  • iam********

    5.0

    ネタバレ色んな要素が盛り込まれている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hor********

    5.0

    若いころの名優たちの作品

    おや?なぜか評価あんまり高くないですね。 でもこれ、みんな出ている人たちすごく魅力的ですよ。 メル・ギブソンがめちゃめちゃハンサムだし、シガーニー・ウィーバーもいい女だし、リンダ・ハントなんてこれで「男性」として出演して受賞しているわけだし、映画としてとても魅力的な「空気感」を醸し出していると思うのですけどね。 そもそも若いころのメルの顔はほんとに一見の価値ありです。 あの目!吸い込まれそうですよ~。 シガーニーも、シガーニーならではの強さが美しさに通じると思うし。 私はすごく好きな映画ですねえ。

  • oce********

    3.0

    これはビリーの物語

    スカルノ政権のインドネシアの現状を取材に来たジャーナリスト。 そこで大使館の娘や現地のカメラマンの出会い。 この映画はインドネシアの現状をある程度知らないと把握はできない。 なぜ規制が厳しいのかや、国批判はダメなど理解できないかもしれない。 話的にはこれをピーター・ウィアーが監督したのだが、もっと深く内情に入り込んでも面白い。 メル・ギブソンはこの作品でハリウッドデビュー。 とはいえこの作品はカメラマンのビリーを演じたリンダ・ハミルトンしか残らない。 自国の圧制と仲間内の現状を報道してもらいたいがために協力するが、結果的にはそれが裏目に出る。 最後の抵抗がことのほか虚しい。

  • カッチン

    3.0

    個人的にはちょっと・・・

    個人的にM・ギブソンを格好良いと思っていないので。 M・ギブソンの映画でいい映画はいい映画で大好きですで認めますが、色男を気取ったこの映画は個人的に合わなかった。 この映画の基本的な主体は、インドネシアの民衆の貧困を嘆く現地に白人社会の理解を得ようとインドネシア内の白人との人脈作り。しかしながら結局は傲慢な白人達とガイ(M・ギブソン)とジル(S・ウィーバー)の恋物語・・・

  • hyy********

    3.0

    この二人共演してたんだ!

    シガニー・ウィーバーとメル・ギブソン なかなか濃い顔合わせですが、内戦で揺れるジャカルタ を舞台に、興味深い作品でした。 個人的には脇役で小人病のカメラマンの男性が 一番印象に残ります。彼は異邦人でありながら ジャカルタに思い入れが強すぎたのかなと思うと 切なくなったりします。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第56回

助演女優賞

LA批評家協会賞第9回

助演女優賞

NY批評家協会賞第49回

助演女優賞

基本情報


タイトル
危険な年

原題
THE YEAR OF LIVING DANGEROUSLY

上映時間

製作国
オーストラリア

製作年度

公開日
-