ここから本文です

コーカサスの虜 (1996)

KAVKAZSKIJ PLENNIK/PRISONER OF THE MOUNTAINS

監督
セルゲイ・ボドロフ
  • みたいムービー 43
  • みたログ 82

4.22 / 評価:18件

夢の中にも訪れない「彼ら」

  • ken***** さん
  • 2018年5月18日 16時23分
  • 閲覧数 170
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

美しいコーカサスの風景と、人々の心の機微が印象的な作品。立場や民族は違っても、親子愛など人間の普遍的な感情は変わらないということを教えてくれる。ロシアの映画には、こういう人々の静かな心の動きを描く名作がたまにある。
そして、主人公のワーニャがラストシーンで静かに語るモノローグが深く印象に残った。
チェチェン紛争は2009年に終結宣言が出されたが、その後もテロは続いている。「彼ら」がワーニャの元を訪れる日はいつか来るのだろうか。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 勇敢
  • 知的
  • 切ない
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ