リーサル・ウェポン4

LETHAL WEAPON 4/ARMA LETALE 4

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リーサル・ウェポン4
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(53件)


  • lun

    3.0

    気楽には観られるが盛り上がりに欠ける

    B級と事前にわかってて割り引いて観ているが、それでも構成がダラダラで飽きる。2時間の映画が5時間くらいに感じる。変に盛りだくさんにしようとしないで、事件や展開の焦点絞れば、緊迫感が出てはるかによかっただろうに。 エンディングでエリック・バードン&ウォーのWHY CAN'T BE WE FRIENDS流れるとこが一番気持ちいいって、3分の音楽に2時間の映画が負けとるやん。 途中居眠りしてもなんも問題ない緩さだけは、B級ぽくて良かったが

  • tonton

    4.0

    最後なのにジェットリーメインだがまあok

    シリーズ完結編 普通はどんどんダレていくのに、最後まで面白さ維持できた稀有なシリーズ まあ1だけ自殺願望ある妻への思い引きずる男で異色だが、あとは笑いあるド派手アクションバディもので、シリーズ通じてよくできてた ただ最後である今作は、中国とジェットリーメインになりすぎて、「リーサルウェポンじゃない別の何か」化した感じかな ジェットリー凄いけど、もう少し出番は控え目でも良かったかも あとはワンコ2匹元気で良かったし、笑気ガスの爺さんや、ハサミチョキチョキ可愛い子供も印象深かったし、若手刑事とマータフの関係やら、女性2人妊娠に、ヨット全損に加え遂に家も全焼と、まああれこれ詰め込んだけど上手くできてたと思う ただ移民の人にマータフの父の金時計あげる話と、彼がアッサリ殺されるのは必要だったのか?せっかく友情育み、善人だからと時計あげたのに、すぐ殺され時計回収って悲し過ぎるし あそこはなくてよかったのにと残念 あと午後ローだったからカットされてたせいか、移民入国と偽札とギャングとフォーファーザーの関係がイマイチよく分からんかった まあとりあえず面白いまま終わって良かった良かった

  • しおびしきゅう

    5.0

    いいえ、みんな家族で~す!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2019年3月22日(金)放送分を録画で! 今年オイラが観た126本目の映画! リッグス刑事(メル・ギブソン)と、マータフ刑事(ダニー・グローバー)のコンビの活躍を描く大人気シリーズ第4弾! オープニングの事件は、火炎放射器男! 火炎放射器と機関銃を手に、町中を破壊しまくる男が登場! 現場に向かう、リッグスとマータフ! 雨の中、銃撃戦になるが、男は潜水服のような物を着ていて、拳銃では歯が立たない! そんな中、マータフはローナ(レネ・ルッソ)の、リッグスはリアン(トレイシー・ウルフ)の妊娠を相手に告げる! マータフの長女はついに、妊娠したか! でも、結婚はしてないんだよね! 第2作で、コンドームのCMに出てたのに! その、リアンのお腹の子、マータフの孫になる子の父親が誰か、ってことが、マータフ本人だけ最後まで知らされず、それをいじるリッグスの言動が、隠れた見どころとなっている! 全然名前を覚えてもらえない、バターズ(クリス・ロック)なんだが、だんだん出演者が豪華になっていくね! 豪華と言えば、悪役が、ジェット・リー! と言っても、ハリウッドデビュー作だそうで、まだ若くて、カンフーもキレッキレだが、無敵ではない! ジェット・リーがやられるなんて、初めて見たような気がする! レギュラーの1人、レオ・ゲッツ(ジョー・ペシー)は、今回は、探偵だって! このシリーズは、妻を亡くして自殺願望を持った孤独な男リッグスと、3人の子持ちで幸せな家庭を持つ50男のマータフが、コンビを組むことから始まったが、最後はリッグスも妻と子どもを持ち、マータフにも孫が生まれ、3人と7人、それにレオを加えた、総勢11人の大家族となって、記念写真を撮って、終わった! まさに大団円だね! こんな終わり方をしたら、メル・ギブソンやダニー・グローバーが5作目の制作に乗り気じゃなかったのは、頷ける! ただ、本作から20年以上経った2020年、再び第5作の企画が持ち上がり、今度は2人とも出演OKとなったというのも、また頷ける! 『リーサル・ウェポン』(1987/リチャード・ドナー) 『リーサル・ウェポン2/炎の約束』(1989/リチャード・ドナー) 『リーサル・ウェポン3』(1992/リチャード・ドナー) 『リーサル・ウェポン4』(1998/リチャード・ドナー) 『リーサル・ウェポン5』(?/リチャード・ドナー) 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • tok********

    5.0

    やはりおもろい。

    シリーズ第4弾。チィイニーズ・マフィア(中国の俳優ジェット・リー)との戦い。1~3と見てきたので、なんとなく4作目も見たんだけど、やはりおもろい。

  • rat********

    4.0

    東洋のリーサル・ウェポン参上!

    お馴染み、リッグスとマータフのバディもの。シリーズ第4弾です。 もう、安心して見れます。ただね、あまりにも定番って言おうか、お決まりのコンビで新鮮味がない。それどころか、こんなにふざけてたっけ?って感じで、自分はちょっと醒めちゃいました。 スッゴく面白かったって印象だったんだけど、イマイチで首をかしげた次第です。 まぁ、その日の体調とか、歳を重ねた上での想いってのも有るだろうから、評価がその時々で変わるのも仕方ないのかもしれない。 さて、本作品ですが、シリーズ4作目ともなると、歴史の重みもあるからね。 寄る年並に、リッグスが衰えを感じるというショッキングな展開もありました。公開されてた頃は、自分も若かったからそんなに気にもならなかったけど、この年になって、こんなシーンを見ると身に詰まされるものがあります。そうだよね、20年前の作品だもんね。 それでも、全然色褪せないところは、シリーズ他作品とも同じで十分に楽しませてもらいました。ド派手なアクションシーンも健在だしね。 もうひとつ、特筆すべきはジェット・リー!いやー、若い。そして強い。 寡黙で圧倒的な強さは、1作目のリッグスを思い起こすような感じでした。まるで新旧対決? 【ネタバレ】 リッグスもマータフも新たな家族が出来て、それぞれが幸せ満載のファミリーフォトで終わるラスト。 ホンッとにシリーズ最後を飾るにふさわしいエンディングだと思ったんだけど、5作目が出来るという噂がチラホラ。 どうなのかな? まぁ、テレビシリーズもあったみたいだから、そっちの映画化って感じならまだ良いけど。

  • tak********

    2.0

    ネタバレ第四弾…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kus********

    4.0

    アクションよりも…

    アクション映画作品なのだけど印象的なのはアクションよりも主役二人のコンビ愛をコメディ風やり取りで描いたシーンばかりになってしまうのはちょっともったいない気がする…高速道でのチェイスとか、けっこう凄いことやってるのにね… メル・ギブソンの凄いアクションとタフでカッコ良い活躍をを期待したからちょっと肩透かしに感じた。 ジェット・リーは威厳があって物凄く強い敵ながらカッコよい。

  • tak********

    4.0

    最高に面白い!

    元々好きなシリーズだったが、今回はとにかく敵役のジェット・リーにつきる。 私は公開当時、この作品で彼の存在を初めて知りました。 アメリカのアクション映画とは一線をかしたキレ味鋭いカンフーに釘付けになりました。 本当にオススメです。

  • uso********

    3.0

    すっかりおなじみのキャラ化したふたり

    個人的には、パート2がいちばん好きだった。 ちょっとコメディ要素をふんだんに盛り込み、引き締めるところは引き締め、悪役も憎たらしいくらいに強そうだった。それが、パート3で何だかおかしな方向に行き、パート4でおなじみの二人みたいな扱いになって緊張感がずいぶん薄れてしまった。 悪役のリー・リン・チェイは頑張って新風を吹き込んだと思うが、技の一つ一つに重みが感じられない分、迫力が不足している。どうしても対決の緊張感が薄れた感が否めない。『16ブロック』や、『X-MEN』でまだまだいけるということを証明しただけに、リチャード・ドナーにはもっと取り続けてほしかった。

  • shi********

    3.0

    ラスト

    制作費1億ドル以上かけてるわりに迫力なし ラストのくだり長すぎる カーチェイスはよかった

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ祝!5作目製作決定!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スーザン

    3.0

    食傷気味な上に、おふざけが過ぎたかも。

    シリーズ最終作なので良い点を付けたいのはやまやまだが、やっぱり今作が一番劣るなあ。 ど派手なアクションシーンやドンパチや格闘シーンやら満載だが、おちゃらけ過ぎてペラペラになってしまった。 リンチェイの悪役はインパクトあったのだが・・・。 この4でおしまいにして良かったと思う。

  • 1048

    4.0

    リーサル・ウェポン 5求む!

    シリーズで4作も続くと、どれか一つくらいはハズレがあるものですが、 このシリーズは1から4まで全部面白いというのがスゴイ。 特に今作で良かったのが、最期にリッグスの悩みに絡んでレオが活躍したこと。 リーサル・ウェポンといえばリッグスとマータフのコンビですが、やはりそこにレオが加わってこその完成形だと思います。

  • TARISMAN

    5.0

    ネタバレ見ごたえのあるリーサルウェポンだ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    4.0

    シリーズで1番笑った

    冒頭から、火炎放射器で火を撒き散らすサイコ野郎にリッグス刑事に煽られパンツ一丁で対抗する羽目になってしまったマータフ刑事とのくだりが笑ってしまいました。 その流れから、バターズ刑事が絡んでまたもや大爆笑の展開でした。 悪役のジェット・リーの存在感があってキレキレのカンフーアクションで、クライマックスのリッグスとマータフとの対決シーンは迫力がありました。 シリーズ完結ということで、ラストシーンは本当の家族のようなほのぼのとした締めくくりでした。

  • kun********

    3.0

    中国の影

    1998年度作って事は1998年の雰囲気が有る訳で、当時中国では未だ自転車が大挙して街中を通勤する光景じゃ無かった? 日本に爆買い旋風が来るなんて、未だ誰も夢想だにしない時期。 中国マフィアでは有るけど、括りで中国が来そうって一部教養人にはあったのでしょうね。敵は中国蛇頭ジェットリー 大掛かりな破壊シーンが家貨物船車タンクローリー工場酒場等で次々めまぐるしく展開される。話が少しお茶らけで、緊迫感に欠ける分めまぐるしさの中で ついウトウトしてしまった。 コンビがいちゃつくのが なんか煩く、死人もどんどん出て、だけどそう興奮 するのは野暮みたいな。妊婦の彼女がカンフー達人に「なめるな」といって 攻撃してやっつけるとか、もうリアルさゼロのハチャメチャで、正直 ウザイ映画に成ってしまってる。 このシリーズの初回は精神病み故の苦悩故 の自暴自棄的行動を人の好い相棒が支えるヒューマンドラマが根底にあり 観客の共感を呼ぶ部分が大きく、傑作になったが、 最終話、ヒューマニズムは只の付けたしに追いやられ、どんどん人を殺しまくり 破壊しまくりのただの大規模な単なる破壊ショーに成ってしまった。 なので、この手の物には見なれてしまってるから、ウトウトとしてしまう。 良い本に恵まれなかったと言うか、 映画は会社の創立記念作品なので、派手なので行こうと大仕掛けのみに力点 が置かれ、大規模予算の割に眠たくなってしまう。 記念作ってだけで、心が無い作品は感動を呼ばないって良い例になったと思う。

  • エムタン

    5.0

    ネタバレシリーズのラストシーン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ゆめすけ

    2.0

    傑作シリーズですが…

    この刑事ものシリーズは最高に面白いけど、この4だけイマイチ。 ラストの盛り上がりは今まで通り。 そこ以外はファンでもあくびもの。 期待して満を持して見たのでスーパーガッカリでした。 ★の数は厳しく2つ。 4つは…ファンでもなしだよねぇ…

  • yui********

    2.0

    ネタバレあんなに殺して家族で笑顔

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sas********

    4.0

    わたしとジャットリー(1) 不安

    オタクの御託ほど、うざいものはない。わかっているのですよ、わたくしにだって。 でも好きなものを語りたいという欲求というのは、誰にもあり、こういうコーナーは、そのためにあると信じております。 と、いうわけでここからはじまるジェットーリーのうざい御託、どうせうざいのなら、徹底的にうざくなってやる。ここから恐らく4作品に渡ってジェットリーについて語ります。それは自然に格闘映画についての御託にもなります。さて何人ぐらい最後まで付いてくるのかな。 勿論、「リーサルウェポン4」についても語りますよ。 つまりこの映画は、ジェットリーが本格的に、ハリウッドに進出した最初の映画です。 ハリウッド進出にあたって、それまでの映画をすべて見てきた僕のようなファンには、ある不安がありました。 ジェットリーの格闘演技に対抗出来る人材が、ハリウッドにいるのか? 格闘映画が好きな人間ならわかると思うが、映画における格闘シーンは殴るひとも大切だが、それを受けてふっとぶ人間も重要だ。シーンによっては殴る人間よりも重要だ。 ジェットリーは、ツワモノぞろいの香港映画界のなかで、トップに君臨するほどの格闘俳優だ。そのスピードにおいては、他の追従を許さない、ジェットと呼ばれる所以である。 その彼の格闘速度についてこられる俳優がいるのか? いるわけがない・・。というわけで、このハリウッド進出第一弾映画における格闘俳優としてのジェットリーはほとんどひとり乱舞に終わってしまった。 他の俳優は、それを受けることもなく、やられる一方。主演のメルギブソンとダニーグローバーとの対決も、格闘映画としてはほとんど邪道としかいいようもない方法で殺されてしまった。 じゃ、映画として不満だったかと言えばそうではない、おもしろかったのだ。 ジェットリー・ファンとして不満足だったかと言えば、そうでもなかった。あの一瞬の拳銃分解のシーンや、階段でのブレイクダンス・キックなど、その魅力の一端は見せることができた。さすがに、娯楽映画の名手、リチャドドナー。見世物としてのジェットリーの存在理由をよく理解していた。 ここで、僕は、ジェットリーを見世物といった。これはほめ言葉である。映画に出ている格闘俳優は、いかに素晴らしい見世物であるかで、 そのひとの価値が決まる。その点においてジェットリーは完全無欠絶対無比の見世物である。5回連続で中国全国武術大会総合優勝を成し遂げた男だ。そりゃだれだって見たい。この見世物としての格闘俳優、ジェットリーのハリウッド進出の第一歩はまずまず成功した。 しかしそれも二作目によって無残裏切られることとなる。 僕は、映画の批判を書かないと宣言した。だから、その二作目の批評もタイトルも書かない。ただ見世物としてのジェットリーの見せ方を理解していなかった監督によって、彼は無残な、ただの動きが速いだけの喧嘩の強い男となってしまう。やっぱりだめだ・・ハリウッド映画では本物の格闘俳優を、見せることはできない・・。 そう思っていたところに意外な、理解者が出てきたのだ。 『キッス・オブ・ザ・ドラゴン』のレビューに続く

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