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奇跡の旅 (1993)

HOMEWARD BOUND: THE INCREDIBLE JOURNEY

監督
デュウェイン・ダナム
  • みたいムービー 30
  • みたログ 283

4.24 / 評価:51件

レリゴ~♪レリゴ~♪お家に 帰るのよ~♪

  • コトホギ さん
  • 2014年7月13日 8時37分
  • 閲覧数 1228
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

先日、他作品のレビューで、触れた事もあり
自分も、久しぶりに、鑑賞♪
ラストは、覚えていたにも関わらず、大号泣!(T_T)
久しぶりに、映画鑑賞で、泣いてしまいました。

物語は、至ってシンプルです
主人公は、3人…ではなく、3匹

■ゴールデンレトリバーの老犬=シャドウ(♂)
■やんちゃなアメリカン・ブルドック=チャンス(♂)
■ヒマラヤンのサシー(♀)

彼らには、それぞれ、主人(相棒)が、いたのだけれど
その3兄妹弟が、義父の仕事の都合で、都会で暮らす事になり
動物たちは、一時的に、知人の牧場に預けられる

しかし、いつまでたっても、迎えがない事で
3匹は、家族に何かあったのではと思い、牧場を脱走
山を越え、自力で、家に帰ろうとする

山の中は、「熊」や、「シュワルツネッコ―」も出没
しかし、3匹は、知恵と、勇気と、チームワークで、困難を克服して行く

レリゴ~♪レリゴ~♪お家に 帰るのよ~♪
きっと~♪家族が~♪待っているから~♪

苦~難~♪乗り越ぉえて~♪
山を越えよぉーーーーーーーーーーーー♪
お家が、見えて来たわ!(@_@)

って感じ(笑)

しかし、漸く、山を越え、家まで、あと少しという所で
シャドウが、深い溝に、落っこちてしまう
体力もなく、怪我まで負ってしまった老犬シャドウは
溝から、上がる事が出来ず、自分は、もうダメだと、諦めてしまうのだが…

ちなみに、人間の方はと言うと
3匹が行方不明になった事を知ると、義父は、責任を感じ
子供たちには、内緒で、ビラを作り、3匹の行方を探し回る

その甲斐あって、中盤、3匹を保護したという知らせを受けるが
彼らが迎えに行った時には
3匹は、スパイ・アクションさながら、脱走した後で…

家族は、その後、元の家に戻って来るのだが
そこに、3匹の姿はなく…
果たして、彼らは…

続きは、ぜひ、実際に、ご覧になってみてください

ちなみに、動物たちは、人間の言葉は、理解できませんが
何故か、仲間内では、人間の「言語」で喋ります(笑)
CGで、器用に、口を動かしていた「ベイブ」とは違い
本作は、基本、テレパシーなので、口は、一切、動きません

なので、初めは、誰が喋っているのか、分かりづらかったけれど
すぐに、慣れました。
喋らない方がいいという人もいたけれど
私は、彼らの「お喋り」が、楽しかったです

前述の「シュワルツネッコ―」発言にも、爆笑したけれど
人間に捕獲された時に、チャンスが言った
「その“前足”、どけてよ!」にも、笑ってしまった
人間の「腕」は、彼らにとっては、「前足」なのね。(^_^;)

猫は、あまり、好きな「種類」ではなかったけれど
2匹と、はぐれた後に、彼らの声に気づき
一目散に、2匹の元へ、駆けて行く姿に、萌え~(笑)

20年以上も前の作品なので、少々、古臭さは感じますが
動物好きな方は、楽しめる「逸品」だと思います

ちなみに、キャスト欄を、掘り下げると
マイケル・J・フォックスや、サリー・フィールドの名前がありますが
彼らは、チャンスと、サシーの「吹替え」で
「本体」は出ていませんので、お間違い無きよう…(笑)

〈余談〉
以下にも、お薦めの動物映画「5作品」を記述しておきます
未見のものがあったら、ぜひ、一度、ご覧になってみてください♪

■「ベイブ」
一見、子供向けですが、ラストは、大人が感動できる秀作です

■「マイ・ドック・スキップ」
この犬種(ジャック・ラッセル・テリア)が好きな方は、必見!

■「トゥー・ブラザーズ」
CGをほとんど使っていないという、奇跡の映像が見所!

■「わさお」
最近は、激やせしたりしていたけれど、この頃は、「ぶさかわ」絶好調です

■「猫侍」
猫好きは、観るべし、観るべし、観るべし
そして、「ウインク」に、萌えるべし!(笑)

詳細評価

物語
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演出
映像
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