奇跡の人

THE MIRACLE WORKER

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奇跡の人
4.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(45件)

泣ける22.1%勇敢13.6%切ない9.3%知的9.3%かっこいい7.1%

  • 豊崎久美

    4.0

    ネタバレ教育とは。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレWヒロインでWオスカー受賞も大納得!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Cinemalove

    5.0

    主役二人の名演に魂を揺さぶられる佳作

    主役二人の名演に圧倒されハートを鷲掴みにされました。 ヘレンケラーは大好きでしたが、こんな裏話があるとは知りませんでした。 本物の愛とは何か考えさせられます。 主役二人の演技がとにかく凄まじい。 現代人は完全にぬるま湯に浸かってますね。 私の若い頃は教育者は権威であり、体罰もありましたが、現代はモンスターペアレンツの声が大きいのでまともな教育もできないでしょう。 私はこうした名作を子供に見せた方がいいと思う。 見終わってしばらくして涙が込み上げてきました。 また、白黒がいいですね。 主役の女優は舞台でもやったらしいですが、見てみたかったです。

  • タロ

    4.0

    ネタバレアカデミー賞も納得の両女優、迫真の演技。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kih********

    4.0

    見えないモノが見える。確かに、奇跡だ。

     『奇跡の人=the Miracle Worker』とは、ヘレン・ケラー女史の家庭教師サリバン先生のことだ。当時のことであるから、光を取り戻し言葉を獲得させる「指導」はまさに「奇跡」であったに違いない。  ヘレン・ケラー女史は著名人であり、また善き功労者=Workerに違いない。その人生もまたMiracleと称されてもいい。しかし、この映画はそのヘレンご本人ではなくて、彼女の指導者にスポットを当てる。これは教育映画である、といえる。  私もかつて特殊教育(当時はそう呼ばれていた)を学び、盲学校(当時はそう呼ばれていた)に勤務した。その頃お手本?(あるいは原点)のようにこの映画や関係書に希望をもっていた。そのことに間違いはなかっただろう。  視覚障害者(今ではこう呼ぶ)に物や事を学ばせる、支援(今ではこう呼ぶ)することは、実際には相当な困難を伴う。かつては、見えない子どもに見せる教育に従事していたが、今は自分の視力保持だけで精一杯。老眼・乱視・カスミ、等々、様々な視力障害(自分ではそう呼んでいる)が進む中で、見えなくてもいいモノ・コトと、見えなくてはならないモノ・コトを選別するようになった。  おそらくヘレン・ケラー女史も、その後、見えなくてはならないモノ・コトを並みの晴眼者以上にシャープに見えるようになられたに違いない。その基礎を築いた指導者も、その後の学習者ご本人も、その努力と能力はMiracleといえよう。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第35回

主演女優賞助演女優賞

基本情報


タイトル
奇跡の人

原題
THE MIRACLE WORKER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル