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気狂いピエロ

PIERROT LE FOU

109
気狂いピエロ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(101件)

不思議9.8%かっこいい9.1%切ない8.8%絶望的8.1%ロマンチック7.8%

  • kyo********

    3.0

    ラストシーンの突然の衝撃

    久々にスクリーンで観ました(^o^)vやはり今までと同様よく分かりませんでした( ̄▽ ̄;)前観た時はそれでも好きな作品だったようですが、今回は好きといえるか微妙でした( ̄□ ̄;)!!ゴールデンウィーク中はこの作品を入れて5本観ましたが、この作品だけ理解不能、感動できずでした。 相変わらずカラフルな印象的な色彩、フェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)のポエム音読、キレイでスタイル抜群のマリアンヌ(アンナ・カリーナ)、人を殺すのはなんともないことのような描写(初めの殺人後のフェルディナンだけは違いましたが、そこまでの反応もなく)、車泥棒もお手のものです。そして自爆事故の車の格好の不自然さと死体がいかにも人形。突っ込みどころ満載でおもしろかったです。 初めのパーティーシーンでの映画監督が本人(サミュエル・フラー監督)なのは今回知りました。とはいえ、監督作品はひとつも知らず。 昔より感度が下がってしまったのか。

  • sss

    1.0

    面白くない

    狂った犯罪者の愛の逃避行。 何が良いか全くわからない。 全部早回しで観た。 /1.0(202110)

  • 微糖コルレオーネ

    4.0

    この映画は人生だ

    理解不能という声も多いが、それは当たり前だと思う。 ヒロインとホテルマンとの決闘シーンや最後の爆発、意味不明な連続に不気味で軽快な音楽。それは人生そのものじゃないか、人生だってわからないことだらけ、それを気にとめるか立ち向かうかで十人十色、この映画もそう。 いちいち解釈を求めるか、スルーするかでみんなそれぞれ違う。ただ自分は終盤に港で出てきた「音楽は俺の女だ」といってくるデブには共感したい。端から見たら狂ってるデブなんだけど言ってることが妙にわかる。もちろん映画だからこう思うのであって、実際にこんな人間に遭遇したら逃げます。 もうすこしフランスのことを理解してから五週目をしてみたい。

  • doz********

    1.0

    金持ちのボンボンの道楽映画

    見る価値無し

  • qt8********

    4.0

    38年ぶりかな?観てみました。

    初めて観たのは高校生の時。 もちろん内容はよくわからなかったけど、鮮やかな色と詩みたいなのに強烈にやられました。 おばさんになって、どう感じるかな?と期待して観に行きましたが。まあまあでした。なんか色の鮮やかさが違うような…復元版だからでしょうか。それとも感性の変化か。 でも、ジャンポールベルモンドはお洒落だし、よくわからないのが好きな人には良いと思います。 日本での上映はこれが最後みたいなこと書いてあったので、興味のある方は是非。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第26回

新鋭評論家賞

基本情報


タイトル
気狂いピエロ

原題
PIERROT LE FOU

上映時間

製作国
フランス/イタリア

製作年度

公開日
-

ジャンル