昨日・今日・明日

IERI, OGGI, DOMANI/YESTERDAY, TODAY AND TOMORROW

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昨日・今日・明日
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(19件)

笑える20.0%楽しい17.1%セクシー15.7%コミカル14.3%かわいい11.4%

  • yok********

    4.0

    楽しくて優しい話の中に。

    人間の真の幸福とは何かを教えてくれるような映画でした。 マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンの演技が素晴らしかった。 当時のイタリアの3っの街の景色の違いも面白かったです。

  • jir********

    4.0

    人生は無意味な空騒ぎ

    三編からなるオムニバス。 1、闇タバコの売買の罪で牢屋に入れられそうになるが、妊娠中は法の適用外と知ってポンポン子供を生む話。 2、有名女優が一般男性に恋をし逃避行を持ちかけるが・・・ 3、娼婦に恋した神学生とそのお婆ちゃん、客とのドタバタ劇 ウディアレン監督の、ローマでアモーレ、を思い出しました。 三者三様なのですが、他人から見たら無意味な空騒ぎでしかなく、こう言うことが人生では一生続いて行くのだな、と実感させられます。 本人たちは皆一生懸命なのですが、嫉妬したり呆れたり、自分の思い通りに相手を動かそうとしたり、まさに人生の瞬間を切り取ったような三編です。 イタリアの陽気さというのも作品にマッチしていて、自分も明日から細かいことにとらわれずに生きていこうかな、と心がスキップするような快作でした。 人生って良いことも悪いこともごっちゃ混ぜね。 でも、そこが良いんだよね!

  • oce********

    4.0

    3つのソフィア・ローレン

    イタリアの都市を舞台に3篇のオムニバス。 ナポリ・ローマ・ミラノの主要都市を、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニがそれぞれ役を変えて演じる。 特にソフィア・ローレンが気性の強い女や耐える女など、硬軟演じ分けている。 1話目の「ナポリのアデリーナ」での肝っ玉の強さを見せつける母親役は、奇妙なほど合っている。 2話目のあきれ返ったような男と、文句タラタラの女のやり取りはいかにもヨーロッパ的な仲を匂わせる。 このあっさり感覚は嫌いじゃない。

  • gag********

    4.0

    ソフィア・ローレン魅力満載

    ソフィア・ローレン綺麗だな~ 当時29歳くらいかな。 1話目の罪を免れるため、夫に頑張らせて妊娠し続ける設定が可笑しかった。 2話目の若い男を誘い込んでばかりいる金持ちの人妻のエピソード。 ソフィア・ローレンが1話目の刑を逃れるために四六時中妊娠している妊婦の役柄からガラリと変わる雰囲気、演技に魅了されました。 3話目の神学生が夢中になったコールガールのエピソードが中でも一番お気に入り。 ソフィア・ローレンのヘアースタイル、可愛らしい仕草、セクシーな雰囲気と魅力的。 神学生役の俳優も美少年でした。

  • gar********

    4.0

    第一話が絶品のおもしろさ

    ナポリ、ミラノ、ローマの三都市を舞台に三人の女が紡ぎ出す、艶やかな笑いが魅力的なオムニバス。 セクシーでしたたかで、そして大迫力の存在感を持ったソフィア・ローレンと美男子だけどどこかヘタレで頼りないマルチェロ・マストロヤンニというカップリングがどのストーリーでものびのびと楽しく演技しているのですが、一番おもしろいのはやはり一話目の「ナポリのアデリーナ」です。 タバコの密売で警察に捕まりそうになった女が、妊娠していれば警察に捕まらなくても良い!という法律を逆手に取って、年中妊娠するために旦那を酷使する(?)というかなりきわどい話なのですが、奮闘するマストロヤンニ演じる旦那のヨレヨレぶりとたくましくセクシーなローレンの妻のコントラストに大笑いしてしまいました。この第一話だけでも十分一本の映画として楽しめると思います。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第37回

外国語映画賞

ゴールデン・グローブ第21回

サミュエル・ゴールドウィン賞

基本情報


タイトル
昨日・今日・明日

原題
IERI, OGGI, DOMANI/YESTERDAY, TODAY AND TOMORROW

上映時間

製作国
イタリア/アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル