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男になったら (1918)

ICH MOCHTE KEIN MANN SEIN/I DON'T WANT TO BE A MAN

監督
エルンスト・ルビッチ
  • みたいムービー 2
  • みたログ 6

3.33 / 評価:3件

主要交通手段はまだ馬車!

  • bakeneko さん
  • 2013年1月16日 8時56分
  • 閲覧数 33
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ドイツ時代のルビッチはシリアスから悲劇,喜劇まで様々なジャンルの作品を創っています。
本作は,ドイツ時代に11作もコンビを組んだ名コメディエンヌ:オッシー・オスヴァルダの御転婆娘をヒロインにした軽妙な3幕の“社会風刺&ドタバタ&ロマンチックコメディ”であります。
“ドイツのメアリー・ピックフォード”と愛されたオッシーの健康的な魅力と活発な動きは爽快で,男性優位な戦前のドイツ社会に男装して入り込んでみた“お嬢様の冒険”を楽しませてくれます。そして,ドタバタ&社会風刺喜劇と思って観ていると終盤のロマンチックな展開のルビッチの洒落っ気に驚かされる映画となっています。
当時のファッション&家屋&街並み&文化も活写されている“第一次世界大戦前のドイツの空気“を満喫できる貴重な映像も満載の作品で,観ていてちょっと葉巻きを試してみたくなる映画であります。


ねたばれ?
で,叔父さんはどうなったんだ?

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