ここから本文です

気儘時代 (1938)

CAREFREE

監督
マーク・サンドリッチ
  • みたいムービー 3
  • みたログ 35

3.20 / 評価:10件

アステア、ジンジャーの気ままなダンス

1938年、RKOレディオピクチャーズ提供、監督マークサンドリッチ。

昨年からはまりました、ミュージカルダンサーの才人フレッドアステア。

お相手は、ジンジャーロジャース。華奢で綺麗なジンジャー。
お決まりのコンビ作品、白黒作品。
物語は正直あってないようなもの。
東北新社さん、ビデオグラフさんの大好きな名作ビデオシリーズを鑑賞。

物語はアステアが精神科医。珍しくにつかわしくない役。
そこに心煩う、ジンジャー登場。ジンジャーは、フレッドの診療から思わぬ恋に火がつき、病は成就から?さていかなる恋のダンスとなるや?

今回はジンジャーがやや出演色高いかんじ。出番も多いです。
いつもアステアが奮闘するんですが、物語を引っ張るのが、ジンジャーです。
悪い催眠術で絡んだり、変な事言ったり大変であります。

見所はパーティー会場を駆け巡るようなダンスをする二人は必見。
二人で動いているのに、なんともスピーディーで、華麗なステップ、ステップ、ステップ。ダンス、ダンス、ダンスであります。
ノーカットでよくまあ、二人して部屋から部屋へダンスで進みますよ!

それから意外な見所 1

スローモーション

イヤーはじめてでました。
正直この二人のスローって御法度だと思うんですがね、スピード感が丸つぶれのようなきがしますが、、。物語上入れちゃったのかな?悩める、夢心地的なところで、、。

そして意外なその2

キスシーン

やっちゃうんですね!
今まで寸前まで行ってましたが、ファンの後押しに押されキスしちゃったようです。
まさしくコンビ解消の予兆のような、さよならキス。
なんか少し残念な気持ちもしました。

レビュー読みますと、この頃コンビ解消寸前らしく、ジンジャーの注文におむづかるアステアと対立が顕著になってきたもようです。

あといかした冒頭クレジット
ケーキのチョコデコレーション文字を書いたような贅沢な甘いぐちゃぐちゃなチョコ文字はじまり!

2人の映画のはじまりは、度々いかしたクレジットで始まる事がよくあります!必見!

さて原題「ケアフリィ(気ままに、のんきな)」
気ままにいかない二人の恋の行方はいかに?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ