ここから本文です
【お知らせ】映画館の上映スケジュールについて、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、実際の上映時間と異なる可能性があります。ご不明な場合は、各劇場にお問い合わせくださいませ。

戯夢人生 (1993)

戯夢人生/THE PUPPETMASTER

監督
ホウ・シャオシェン
  • みたいムービー 14
  • みたログ 49

3.67 / 評価:12件

半生ものの描き方

  • ひまやこぞう さん
  • 2007年5月1日 16時51分
  • 閲覧数 652
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

「激動の歴史に翻弄された人の半生を描く」って、同じ1993年にはチェン・カイコーが京劇の役者を主人公にした作品を発表してて、それこそ波瀾万丈、息もつかせぬ展開で「ある人生のダイジェスト版」を見せてくれて、感動したなんて声がたくさん寄せられてました。
対象的に、こちらは淡々とした流れ。波瀾万丈部分をわざと遠目に語ったりして、感動を誘う物語の起伏に乏しく、息といっても主人公の息づかいが感じられる程度。
どちらが優れているかという問いはともかく(前者はまるで、暑苦しさや凡庸さを感じられるかどうかのリトマス試験紙みたいってこともともかく)、後者の登場人物にいやに親近感を覚えてしまうのはなぜでしょう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 悲しい
  • 不思議
  • 知的
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ