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イングリッシュ・ペイシェント (1996)

THE ENGLISH PATIENT

監督
アンソニー・ミンゲラ
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3.80 / 評価:639件

生きていることの意味と、国境について。

  • おてんとさん さん
  • 2019年1月28日 16時16分
  • 閲覧数 315
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    • 総合評価
    • ★★★★★

これだけ国際化した世界においても、「何人であるか」という国籍が付きまとう。まして戦時中では、それが全てでもある。生死、敵味方がそれだけで分かれる。一方で、人の営みに国籍は関係なく、愛の前には国籍など何の意味も持たない。人は、生まれ、出逢い、そして死んで行く。運命なのか偶然なのか、いくつかの一生の線は、交わり、また離れていく。交わった瞬間は、宇宙にとっても地球にとっても、些細な瞬きであるが、その交点が人のすべてでもある。

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