逆転

THE PRIZE

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逆転
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

セクシー18.2%楽しい18.2%かっこいい9.1%勇敢9.1%ゴージャス9.1%

  • oce********

    3.0

    ヒッチコック的な

    ポール・ニューマン主演作でもほとんど知られてない作品じゃないのか。 ノーベル文学賞を受賞したクレイグは授賞式のためストックホルムにやってきた。 そこで他の受賞者の出会いから、死体を見つけ陰謀に巻き込まれる羽目に。 あらすじだけでもヒッチコックのような作風だが、あちらほどシリアスにもコメディにも振り切れてない方。 ポール・ニューマン自体は時にアクションしたり、軟派な性格だったりと魅力は出ているが、話がかなり強引だし2時間越えはさすがに長すぎる。

  • oni********

    3.0

    無難、普通って感じ

     ちょっとおしゃれなサスペンス映画。適度にハラハラして、適度にユーモアがあり、適度な上映時間。  雰囲気は中々良いんだけど、僕にはやや退屈だった。ところどころ、うとうとしてしまう場面も。つまらなくはないのだが、何だかピンとこない。サスペンスなのに、結局、適度に色々な展開になっているのが欠点。  あらゆる点で「適度に○○」だから、そこそこは面白い。だが、その分、特別光る個所がないのも事実。平均点は高いけど、小さくまとまっているだけで、「良いなあ」と思う部分がないのだろう。  まあ、65点といった感じです。

  • cri********

    3.0

    チャラいポール・ニューマン

    バルコニーから川に落とされても、車で轢かれそうになってもへこたれない骨太男。 かと思えば酔っ払って千鳥足。更に女ったらし。 頭悪そうなキャラなんだけど、舞台はノーベル賞受賞式だったのよね。 そんな設定を忘れるぐらい、ポールのチャラい演技が光る作品でした。 後期の渋い表情を知ってるせいか、これはある意味衝撃を受けましたよ。 水に濡れてヨレヨレになったコートを着ながら、それでもウィットな会話を続けてるんだから笑えます。

  • syu********

    3.0

    ノーベル賞受賞者発表の季節には

    世界中から各界の受賞者がスエーデンのストックホルムのホテルに集結してきた。これはまさに、ヒッチコック的転回であります。ポール・ニューマンは当時37歳。実際にひょうきん者。事件のあった場所に警官を連れて行ってみると、そこには何事もないような細工が施されている。ヌーディストクラブの会場から脱出する手段など、ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」にそっくり。テンポはヒッチコックにかないませんが。主人公のユーモラスな設定も、巻き込まれ型のドラマの展開もこれはまったくヒッチコックなのでした。おまけに、ヒッチコック映画の常連、レオ・G・キャロルが時折画面を引き締めているのです。脚本のアーネスト・レーマンは、「北北西に進路を取れ」の脚本家でもあります。 ◎経済学賞は1968年に設立され(1969年から授賞)、その原資はスウェーデン中央銀行の基金による。そのため、この賞は正式名称を「アルフレッド・ノーベルを記念した経済学におけるスウェーデン銀行賞」としており、厳密にはノーベル賞には含めない。 ◎戦前、第1回から北里柴三郎や野口英世などが候補としてエントリーされていたが受賞できなかった。これは後年に公開されたノーベル財団の資料から、北里が黄色人種であったことが原因と判明している。

  • iko********

    4.0

    古き良き時代のサスペンス・スリラー

    いやあ軽快で楽しいサスペンスです。しかも安心して観てられるスリラーです。 軽妙にストーリーが進むんで、2時間半近くある長さを感じません。 ノーベル賞受賞式にて起こる事件に巻き込まれるノーベル賞作家の話です。 雰囲気はヒッチコック的な感じが漂います。 そして、ポール・ニューマン! 彼の”おちゃらけ”っぷりのおかげで、重くなりそうな話なんですが、全編いい意味で緊張感なく楽しめます。(BGMも緊張感がない) ラストも「みんな良かったね」って感じで、気持ちよくハッピーエンドしてくれます。 古き良きサスペンス・スリラー、たまには観てみたい方にはオススメです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
逆転

原題
THE PRIZE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル