トレマーズ2

TREMORS II: AFTERSHOCKS

99
トレマーズ2
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • bpp********

    2.0

    只の鬼ごっこ

    凡作になっちゃたねぇと思ったらテレビドラマなのか、納得。ステルスパニック要素が凄く減ってハラハラ感が無くなってしまった。 キャラの馬鹿行動しか楽しめ無かった。もうこのシリーズは見なくて良いかな。

  • しおびしきゅう

    4.0

    面白く楽しい!

    『午後のロードショー』で鑑賞! 前回、1~5まで、一挙放送してくれた時に、2だけ見逃してしまったので、今回観られて嬉しい! もうオイラ、トレマーズのファンだから、期待を裏切らない面白さで、楽しかった! 1作目からの続投は、アールとバート! それにもちろん、グラボイズ!! メキシコの油田で、グラボイズが大量発生! 前回グラボイズ退治をしたヴァルとアールにグラボイズ退治の依頼が来るが、ヴァルは気が乗らないと言って断り、アールはお金に目がくらみ、承諾! 最新ハイテク機器に強力な武器を使い、グラボイズを次次と退治していく! が、グラボイズの反撃に遭い、援軍が必要だ、ということで、バートが登場! しかしグラボイズも変化を見せる! なんと、1体のグラボイズが、小さい3体のグラボイズに分裂するのだ! 8体まで減らしたグラボイズが、24体に増えた! しかもその小さいグラボイズは、地中ではなく、地上を走る! が、やはり目はなく、音も聞こえない?その代わり赤外線を感じる器官があり、熱を感じて獲物を追い、グラボイズ同士コミュニケーションもとる! さらに、餌を食べると、口から子どもを吐き出し、増殖する! バートが20体以上やっつけたが、残った個体が倍倍ゲームで増えていく! いったいどうすんだ?! グラボイズとの、臨機応変、創意工夫のギリギリの闘いが続き、そういった部分は、1作目同様、楽しめた! 面白かったぞ! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • hcj********

    2.0

    確かにこれは途中まで眠たくなる

    続編でいいのは、ゴッドファーザー、エイリアン、ターミネーター等少ない。 B級映画ならもう一踏ん張り出来そうなものに

  • s_t********

    2.0

    続編作っちゃダメなやつ

    パート1は、実はあんなんで、一切CGを使わず、地面を掘って、仕掛けを埋めて撮影するという途方もない手間をかけた作品。 ジョーズに通じるような、怪物の全体像を見せないことにより余計に恐怖や緊張感を演出できていたが、本作ではアッサリと全体像が見えてしまい、退屈な印象。 ケビンベーコンも出てこないし。

  • 一人旅

    3.0

    一狩りいこうぜ!

    S・S・ウィルソン監督作。 製油所に出現した巨大生物の群れと雇われハンターの攻防を描いたモンスターパニック。 現在までに6作制作されている「トレマーズ」シリーズの第2弾で、オリジナルビデオとして制作された作品。今回はアメリカからメキシコに舞台が移り変わって、製油所に再び出現した芋虫型モンスター(+α)vs前作に登場したアール&バートの中年野郎コンビ、お調子者の新相棒:グラディ、地質学者の新ヒロイン:ケイトらハンター達の闘いを描いたB級モンスターパニックとなっています。 前作の最大の特徴であった―“地中から襲い掛かってくるモンスター”という既存設定に執着せず、今回は前作に登場したモンスターを再登場させるとともに、“脱皮”による新モンスターの登場でオリジナリティーを見せつけています。ただ、前作のように地中に潜むモンスターと人間の知恵比べ&熾烈な攻防を期待すると拍子抜けしてしまう続編で、増殖したモンスターが普通に地上を歩き出すあたりから「トレマーズ」本来の魅力が損なわれてしまっています。 それでも、爆破量十分なモンスター狩りは迫力がありますし、主人公が乗るトラックvs地中を高速移動するモンスターのチェイスシーンもスリリングであります。

  • d

    3.0

    変態したグラボイズはいいけど

    序盤から中盤まではかなり退屈でがっかり。 特に、一作目であれほどすぐに人間の作戦を学習し対抗してきた賢いグラボイズがアホになってる! 1作目なみの学習・洞察力があれば、ラジコンに爆薬をつけた作戦はすぐ気付くはず。今回の方が頭数も多いのに、どの個体も同じ手法でやられ続ける。 グラボイズ好きとしては納得がいかない。 ただし、グラボイズの腹を破って変態した小さなグラボイズ(シュリーカー)はお気に入り。 まず、造形が素敵。グラボイズの頭にちょこんと鳥足がついたカッコ可愛い姿がナイスデザイン。声も可愛い。頭の赤外線センサーの独特な生々しいデザインと動きは今観ても素晴らしいと思う。 ちゃんとリアルサイズのマペットを作り(これがかなり良い出来)、アニマトロニクスも駆使して動くシュリーカーは本当に生きているよう。 CGも一見陳腐な出来だけど、最近のB級サメ映画と大して変わらない。ということは、90年台中盤当時としてはかなり頑張ったものなはず。でも今観ると残念ではあるけど。 グラボイズが先カンブリア紀にはすでに生息していた可能性があり、成長するとグラボイズ1体あたり3頭のシュリーカーが産出されること。 シュリーカーは熱感知でモノを認識し、熱で個体間のコミュニケーションをとり、舌で食べ物かどうかを把握し、少量の食料で満たされ、その後に単為生殖すること。 この2つの新しいグラボイズの生態がわかって満足! 前作から引き続き出演するキャラがいてファンとしては嬉しいが、最後まで女科学者がイライラする。 いちお研究者でしょ?論理的思考持っていろよと突っ込みたくなること多々。 本人の演技もひどいし、吹き替え声優もこの人だけ下手で浮いてる。 グラボイズをアホにしたことと女科学者がマイナスで星3.5

  • fff********

    3.0

    続編

    映画の宿命ともいえると思いますが、やはり前作と比べると劣ります それでもトレマーズ好きの私にとっては何度も見てしまいます。

  • par********

    4.0

    じゃんけんにそんな秘策があるのか

    前作の主人公が出なくて寂しい…でも、アールのじゃんけんの法則に吹いたな(笑)成長したアールだけではなく、敵も進化したのが注目!

  • jac********

    4.0

    1よりおもしろい

    1よりもおもしろいですね。もちろん1よりも緊迫感や恐怖感などがあまりなくなった感じでしたけど、ドタバタ感が良いですね 子供のグラボイズが出てきたり、1でのお馴染みのキャラが登場したりと、意外と1よりおもしろかったですね

  • gag********

    3.0

    地上波放送にて鑑賞

    前作のミミズ状で地中から現れるモンスター(グラボイズ)から今作は地中だけでなく地上でも襲ってくる。 いきなり現れ襲ってくるシーンなどもあり、スリリングで楽しめる部分もありました。 だけれど1作目でどうやって仕留めようかアイデアを出しながら戦っていたのに対し、今作はそういったアイデアがなく少し残念。 そして進化したグラボイズのビジュアルも迫力にかけるのもまた残念。(そんなデカくないし)

  • tak********

    2.0

    やっぱり

    前作ほどは面白くなかった、というか、前作と比べなくても、全体的に安っぽくてつまらなかった。3はどうかなぁ。

  • itu********

    4.0

    ネタバレさびしい感じかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gog********

    3.0

    ウサギちゃんレベル

     1作目4作目の迫力に比べたら本作の迫力はウサギちゃんレベルである。かなりの低予算で製作された作品だと思うがもうちょっと作り込んで欲しかった。

  • 00

    3.0

    前半と後半で全く別の映画?

    グラボイスが今度はメキシコの油田に出現、1作目でコイツらを倒した二人の男が再び対決を挑む。 と、ここまで掴みはOK。ダイナマイトを咥え飲み込んだところで、リモコン操作でドッカン・ドッカン吹き飛ばし気分爽快。 しかしグラボイスが進化し?小型ダチョウタイプに変身してからは、全く別の趣に。 トレマーズファンは、お約束として、グラボイスにとことん追い詰められ、絶対絶命の状況の中、身近にある物を駆使して、どうやって撃退するのかを求めている。 そう言う意味では、今作はその追い詰められかたが今一歩。もっとトコトン追い詰められて欲しかったな。 ラストの倒し方も「一羽ひとからげ」で、再びダイナマイトでドッカーンじゃ、あまりにも呆気ない幕切れとなりました。 TV映画ということで、おそらく低予算の中、CGにお金をかけた分、その他のシーンにまで手が回らなかったか?ストーリー自体をもう少し楽しませる演出もできたのでは? みなさんの「3」の評価も今一つのようなので、一気に「4」を見ようかな。

  • pri********

    2.0

    前作をこえられなかった

    前作のほうが、構成が面白かった。 今回は続編としてつくられているが、パッとしない。 でも、トレマーズ3を観てしまう予感がする。

  • スーザン

    2.0

    こりゃ進化じゃなくて後退だな。

    前作は言わずと知れた、超面白いB級モンスター映画。 で、第二弾は残念ながらショボいTVムービーとなってしまった。 低予算まる出しでも何でも面白ければいいのだが、それがいまいち・・・。 敗因はあの進化させた(?)つもりのモンスターである。 当時普及し始めたCGで新しいクリーチャーを創りたかったのだろうが、ニワトリのでっかいバージョンでは・・・、恐ろしさと得体の知れなさが半減。 作り手は進化させたつもりが、観客的には劣化バージョンを観せられた気分だ。

  • hosoka

    2.0

    なかったことにして3を観よう

     傑作B級の続編がただのC級なんてよくあることだけど、結局そんな感じに落ち着いてしまった感じ。1のファンなら、3は絶対笑えるので、そっちを観るかもう一回1を観た方が良い。  前作の主人公の一角だったアール(ブレッド・ウォード)が、メキシコに来てグラボイズの進化型と遭遇するという、まぁ意外性は無いけど期待が持てるツカミ。  ただ今回は相棒がなんとも魅力が無いのが残念。脇役のキャラが軒並み濃かった1に比べて、みんなどうも薄味。「若さで突っ走るミッキー」がいてこそ、「手綱を取るアール」が引き立ったのだけど、アールが全員を引っ張る形になるとどうもオッサン臭くて、格好がつかない。言っちゃ悪いけど若さが足りなくて、勢いが無い。  それぞれのキャラがやいのやいの言って、迷走したりしつつ、怪物の謎を解き明かして、工夫して退治するってのが面白かったのに、そういったキャラ立て、謎解き、工夫も乏しくて、あらゆる面で1より劣化してしまってる残念続編。企画や設定が先行しちゃって、「どこで面白くするか」ってアイデアが全然足りてないまま撮られたんじゃないかな、と邪推。  6年後に作られた3はその点、「笑わせる」ことにかけては1と引けをとらないので、ぜひぜひ2は飛ばして3を見て下さいな。

  • bea********

    4.0

    ネタバレ続編は面白みダウンのパターン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    ドアに隠れろ!

    1ほどの傑作に続編作って大丈夫かなと危惧しましたが、あのテンポとバカバカしさはまったく失われていない。 ケビン・ベーコンが出てこない都合のいい理由はさておき(笑)アルとバートの再登場は嬉しい限りだ。 武器も進化してるのに、グラボイズまでが進化。 地中ではなく地上で動き回るというアイデアが秀逸。 ドアに隠れてすたこらさっさと逃げ回る場面が一番ツボです(笑) いまいち華が無いのが弱点と、グラボイズに殺される人間が少なすぎる。

  • mas********

    3.0

    スケールDOWN、おバカ度UP!

    以前レビューさせていただいたライトな感覚のモンスター映画「トレマーズ」。正真正銘のこのおバカ映画シリーズの2作目を今日はレビューさせていただきます。 今日のお題目は「トレマーズ2」です。 前作は本当に最高に面白かった。1作目の予想外(笑)のスマッシュヒットに気をよくしたスタッフたち、こともあろうにシリーズ化に乗り出した。しかし予算の都合か、2作目はTV映画、3・4作目はOVと徐々にメディアもスケールダウン。しかし小粒ながらどの作品も創意工夫が感じられ、個人的には結構お気に入りのシリーズだったりします。 さてさて2作目は、遠征シリーズ。1作目のコンビを解消したフレッド・ウォード扮するアールが再登板します。1作目でグラボイズハンターとして名を馳せたはずのアールだがどうしたわけか、トレーラーハウスを根城にする貧乏暮らし。日がな一日ダチョウと取っ組み合いのさえない生活で、1作目から数年しか経っていないにもかかわらず、一気に老けた体裁。 そんな彼のところにメキシコの油田で突如暴れ出したグラボイズ退治の依頼が。お調子者の新人グラディと新コンビを組み、いやいやながら全ては金のためとやってくる。最初は見事作戦的中で順調に殲滅していくアールたち。しかし如何せん数が多すぎると力強い助っ人、戦争オタクのバート・ガンマーまで呼び寄せての大殲滅作戦を展開。しかし思いがけない展開が彼らを待ち受けていた───。 どうしても映画とTVでは、かける金が違うということで、1作目と比べると格段にスケールは小さい。序盤の殲滅にかけてはただ地面を爆発させて無理矢理グラボイズを倒しているように見せてるだけ。それでも1作目の作風は踏襲していて気軽に笑いながら見られる作りになっていることには感心します。 2作目を作るということは、当然1作目のファンを喜ばせる必要があります。この点はウォードや、マイケル・グロスの再出演でまずOK。ウォードは本当にカッコよくてシブいし、女房に逃げられたガンマー役のグロスもこの2作目で完全にキャラを確立させてます。1作目のジャンケンネタや1作目以上の武器や爆薬を持ち出してキレまくるガンマーの描写などもファンにはたまらないでしょう。 そして本作の目玉は新種のグラボイズ、”シュリーカー”。 グラボイズの突然変異的な怪物の登場なんですが、その姿はまるで「うる星やつら」に出てきた化石を寄せ集めて命を吹き込んだあの怪鳥(わかる人にはすぐわかると思います、わからない人ゴメンナサイ)にそっくり、しかし大きさは遥かに縮んで、かわりに数で攻めてくる設定になっている。こいつらが地上に現れ、したい放題やりたい放題。 敵対する怪物の設定が前作とガラッと変わってしまったため、1作目の振動とともに地中を進んでくるいわゆる”陸のジョーズ”の緊迫感は消えうせてしまいました。しかし「トレマーズ」風のおバカ度は格段にアップしていると思えます。新型グラボイズに気づかれないように脱出を試みる主人公たちの悪戦苦闘振り、マジ笑えるし、シュリーカーたちの頭の良さにも目を見張る。殊に怪物たちの組み体操なんぞ個人的にツボで大笑い。 TV映画ではあるものの、前作のスタッフが総動員し、更に特殊効果で「ジュラシック・パーク」のフィル・ティペットや「ジュマンジ」のアレック・ギリス、トム・ウッドラフまでも担ぎ出し、低予算なら低予算なりにアイデアで勝負と、作り手は至って真剣。毎度のことながら金をかけまくってしょうもない特殊効果で自己満足している作品とは面白さや映画愛の次元が違うと感じてしまいます。 1作目の出来が素晴らしかったため、それと比べると全ての面で劣ってしまうのはいたしかたないでしょう。でもおバカ映画と割り切って観るのであれば、この作品も決して悪い出来ではないと思いますよ。

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