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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997)

THE LOST WORLD: JURASSIC PARK

監督
スティーヴン・スピルバーグ
  • みたいムービー 78
  • みたログ 5,689

3.24 / 評価:1466件

自業自得で襲われて腹立たしいだけ

  • izq***** さん
  • 2020年5月31日 9時54分
  • 閲覧数 2041
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

シリーズ第2作。前作でほったらかしで逃げてきたジュラシック・パークの島の他にサイトBと呼ばれる恐竜飼育用の島で恐竜が自然繁殖してしまっており、そこに恐竜狩りに来た連中と調査に来た連中が恐竜に襲われる話し。
今回は皆が自業自得で襲われており、全く感情移入できずに実につまらない作品になり下がってしまっている。特に前作に続き登場のジェフ・ゴールドブラム演じるマルコム博士の恋人役のジュリアン・ムーア演じる恐竜学者サラが全然人の言うことを聞かずに危険な目にあって周りも巻き込み、さらに偉そうにし続けているさまは途中で観るのがイヤになるほど腹立たしさを感じた。マルコムの娘ケリーも同様に勝手についてきて巻き込まれてる状況。
襲われて当然の成り行きなので全くハラハラ感もなく、パニック映画としては全然いまいち。
恐竜の迫力とか以前に人間の行動の質で感情移入を誘わないと、こんなにつまらない作品になってしまうのか。

前作で自分の島にジュラシック・パークを作って失敗した大富豪ハモンドは失脚し、その甥ルドローが、島から恐竜を連れてきてサンディエゴにジュラシック・パークを作ろうと考え、恐竜捕獲隊を島に送る。
一方で失脚したハモンドは、恐竜繁殖の謎を調査し記録に残して世に知らせて恐竜の島を守ろうと考え調査隊を送ることを計画。前回参加したマルコム博士を調査隊に誘う。マルコムは断るが、恋人の恐竜学者サラが既に調査隊として現地入りしていると聞いて、助けるために島に向かう。
マルコム達は島でルドロー達の捕獲隊が次々恐竜を捕獲しているのを見つけ、サラはそれを逃がしてしまったり、怪我した子供のティラノサウルスを持ち帰り親ティラノに襲われたりして、仲間を失い、結局捕獲隊と合流して恐竜から逃げ続け、マルコム達は最終的に島から脱出。捕獲隊はティラノサウルス親子を捕獲。
ルドローはサンディエゴに船でティラノサウルスを連れてくるが、ティラノサウルスが脱走して街が襲われる。マルコムとサラは子ティラノをサンディエゴのジュラシック・パークから連れ出し、親ティラノを船におびき寄せ貨物室に無事に隔離。ティラノ親子は船で島に送り返されるところで終幕。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

  • パニック
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