追想

ANASTASIA

105
追想
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(28件)

ゴージャス18.9%ロマンチック17.0%切ない13.2%かっこいい9.4%ファンタジー7.5%

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレI・バーグマンのハリウッド復活

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    3.0

    皇女アナスタシアに仕立て上げられる女

    1000万ポンドの遺産をイングランド銀行から引き出すため 記憶喪失の女が利用される 最大の関門が皇太后つまり祖母に認められること 会う気が無い皇太后がチャイコフスキーのオペラを見に行くとの情報を掴み とうとう皇太后に孫娘だと認めさせる アナスタシアかと言われた女が自分をどう思っていたかは分かるが 分からないのが皇太后 この人はほんとうはどう思っていたんだろう 孫娘では無いと思っていたが 孫娘であったらどんなに良いかと思っていたのだろうか それとも心から孫娘だと信じたのだろうか 最期のセリフからは前者かなと思うけれど そこら辺がハッキリとは分からなかったよ

  • sou********

    4.0

    ネタバレお涙頂戴。OKあげます!まんまと落涙(笑)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    4.0

    イングリット・バーグマンが美しい

    一応ヒューマンドラマ、なのかな? イングリット・バーグマン演じるヒロインを中心に話が展開。 そんな彼女をコワ面のユル・ブリンナーが人生を変えて行く。 なかなかいい映画です。 オトナな人に観てもらいたい作品でした。

  • 森田 拓実

    4.0

    出会えて良かったと思える映画でした

    古い作品だけあって、現代作を見馴れている自分には編集の仕方やストーリー構成にやや戸惑いを感じましたが総合的に楽しかったです。 予備知識なしで最後どのような着地をするのか予想しながら観ていたのですが、予想が大きくはずれたお陰でラストシーンの皇太后様の姿にとても感動できました。 主人公のアンナも出だしの影のある人生に悲観的な雰囲気から、ストーリーが進むにつれてアナスタシア姫として自信と風格が出てくる様は見事に演出されています。 衣装や髪型・風景や時代背景はもちろんですが、この当時のフィルムの質感などは現代の映画ではとても再現する事のできない、何とも味のある心地の良い余韻が残る良作でした。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第29回

主演女優賞

NY批評家協会賞第22回

女優賞

ゴールデン・グローブ第14回

女優賞(ドラマ)

基本情報


タイトル
追想

原題
ANASTASIA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-