ラリー・フリント

THE PEOPLE VS. LARRY FLYNT

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ラリー・フリント
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(36件)

知的16.8%セクシー14.0%勇敢10.3%切ない10.3%かっこいい8.4%

  • str********

    3.0

    二人の物語

    ポルノ雑誌の発行者であるラリーフリントが表現の自由を盾に抑圧してくる勢力と法廷で争っていく話なんだけど、主人公も結構ぶっ飛んでるので感動するとかそういったものはなかった。 ただそういった社会的なテーマを抜きにしてもラリーフリント夫妻の半生を追ってるだけで十分楽しめる内容だったとは思う。 主要人物を演じた3人の演技はさすがで、特に妻役のコートニー・ラブは脱ぎっぷりも含めて素晴らしかったです。

  • ech********

    4.0

    ホントかネタか?

    アメリカ人には有名でも、日本人には殆ど馴染みがない人なので、日本人が評価すると誤解しているはずです。 アマデウスも、カッコーも同様に、大げさにデフォルメするのが得意な監督なので、例によってどこまで真実でどこからネタなのか、そこが面白いです。主役確かに熱演ですが奥さん役もなかなか良いです。

  • あき

    3.0

    現存する人物

    ハレルソンのハマり役。お話しはやっぱりはしょってる感じがしますが、裁判を中心にしてるのでうまくまとめてあります。ラリー自身のキャラには好き嫌いが分かれるところですが、ゆるぎない自信と信念があり、誰にも媚びない傲慢さが魅力でしょう。ハレルソンの実弟が弟役で出てるのは気づきませんでした。似てないなぁ。

  • mkdk

    5.0

    いい映画だったな。

    最後、さすがアメリカと、ニンマリしてしまった。

  • きむらおだお

    4.0

    ネタバレ自由とは

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第54回

監督賞脚本賞

NY批評家協会賞第62回

助演女優賞

LA批評家協会賞第22回

助演男優賞

ベルリン国際映画祭第47回

金熊賞

基本情報


タイトル
ラリー・フリント

原題
THE PEOPLE VS. LARRY FLYNT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル