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ラリー・フリント (1996)

THE PEOPLE VS. LARRY FLYNT

監督
ミロス・フォアマン
  • みたいムービー 122
  • みたログ 650

3.66 / 評価:136件

自由とは

  • tek***** さん
  • 2018年4月6日 21時08分
  • 閲覧数 363
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

現実に基づく映画です。

まあ、最後に自由の勝利という感じもありましたが、やはり主人公は己を貫きたい、つまりは我を張りたいということなんだろうと感じました。

そして、真の自由主義とは可能な限り多様性を許容すること、つまりは映画で描かれていたような自分にとっての「くそ野郎」でも、社会的にでも抹殺したいと思わない、抹殺に向けて行動しない、ということなのだろうと思いました。

もちろん降りかかる火の粉は払わなければなりません。
しかし、それは最小限であるべきです。
人はどうしても過剰反応で、怒鳴られた程度で殴り返したり、殺したいと思ったりしがちです。

それが人間に纏わる悲劇の大部分と思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
  • セクシー
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