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ラリー・フリント (1996)

THE PEOPLE VS. LARRY FLYNT

監督
ミロス・フォアマン
  • みたいムービー 122
  • みたログ 650

3.66 / 評価:136件

訴えるかけるものがない。

  • tenten48 さん
  • 2016年8月23日 19時33分
  • 閲覧数 579
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ポルノ紙「ハスラー紙」の創業者の半生。
破天荒な男とはいえ、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の様なカリスマ性やポリシーは残念ながらあまり感じない。

「表現の自由」はあくまでポルノ紙を売るための詭弁にすぎないし、何の目的も感じられない。
なにせ行動が幼稚すぎて、毎回同じ事の繰り返し。

生きている人の半生を映画にするのは難しいのかな?

ただ、主人公の奥さん役はすごくいい。この奥さんと主人公の掛け合い、ラブストーリーはちょっと泣かせる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 楽しい
  • セクシー
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