食神

食神/THE KING OF COOKERY/THE GOD OF COOKERY

92
食神
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • taa********

    3.0

    なかなか

    チャウシンチーはアジア人だけあって笑いのツボが合う。 面白いけれどもうちょいな感じもした。

  • yaj********

    2.0

    あんまり面白くない

    設定も演出もかなり雑な作り。ギャグは多いけど笑えるほどのものは無いし。低予算でチャウ・シンチーらしさが出しきれない感じ。

  • par********

    5.0

    何度観ても面白い

    チャウ・シンチー作品で1番好きな作品です。 何回観てもこの食神のチャウさん、最初クソ野郎っぷりが凄い。 だから罠にはまるので、自業自得というか因果応報というか・・・でもこれを機に性格良くなるのかと思ったら、別にそんな良くなってないのが彼らしい。 でも一人の女性を想って、たった一晩で白髪になるとか、あの彼にそんな人を想う心があったんだと初見の時はびっくりした(笑) 村下孝蔵さんの初恋(広東語ver?)も突然流れたりと一々面白いのもいい。 また終盤の料理対決も最高。最後に彼が作った料理に泣ける。ラストもめっちゃ好き!! 今回久しぶりに観ましたがやっぱり最高でした♪

  • ジョアン

    5.0

    おもしろい!

    カレンモクがとくによかった!

  • yam********

    5.0

    皆いい顔してるぜ

    顔芸に近い、ストレートな馬鹿が詰まってますな! クリスマス時期の映画だったんだろうなあ。 謎に心が温まった

  • sss********

    5.0

    面白ければ何やってもいいだろ的な作品

    作りは荒削り、ストーリーはめちゃくちゃ。 笑わせるために、完成度を度外視した映画。 つじつまを合わせる為に、笑いが減るぐらいなら ぐちゃぐちゃのままで良いという開き直り。 なので、まるっきり展開が読めません。 ストーリーに意味はないです。 演出もすごいです。 見せ方のギャップがありすぎて、「え?」となる人もいると思います。 ただ、笑いとはそういうものであり、 ギャップが大きいほど笑いの幅が大きくなるが、 その分、ついてこれない人を引かせてしまう。 そういった意味で見る人を選ぶと思う。 ともすればゴミレベルと受け取られるような映画。 その度胸に感動しました。 ドン引き一歩手前の面白さがこの映画にはある。

  • aqu********

    4.0

    映画という名の爆笑マンガですね。

    これは完全に料理マンガを実写化したものですね。 しかも相当におバカです。(笑) 超斬新な食べ物「小便団子」のネーミングには笑った~~! また、カレンモクの姉御おばさん(不細工メイクの)もキャラがすごくいい! それがラストの カレンモクのすっぴんメイクにつながっていてとても可愛らしくて、印象に残った。 ★5ではないけれど、とてもインパクトのある映画でしたよ~

  • ben********

    4.0

    ギャグ漫画みたい

    もう笑うしかない。理屈とかどうでもよくなる。 しょうもないけど面白いしなんだか熱い。 ヒロインのキャラがむちゃくちゃいい。 男前でかわいくないところが最高にかわいい。 最後の最後はブっとびすぎていて若干引いた。 とにかく軽快。とにかくはちゃめちゃ。 敵も味方ももはや「愛すべき馬鹿」。 クリスマスに観たので尚のこと笑えた。 こういうセンスは日本の映画にはないよなあ。

  • rin********

    4.0

    後半怒涛の馬鹿馬鹿しさ

    最初から最後まで馬鹿馬鹿しさ満載です B級映画が嫌いな人には受け入れられないでしょう くだらなさや残酷さもシンチーの良さです 荒削りな所がまた良いです

  • oak********

    1.0

    あまりにイイカゲン

     「少林サッカー」が予想外に面白かったので、期待したが、あまりにイイカゲンで怒りを感じるくらい不愉快な作品。

  • kya********

    5.0

    後半カンフー料理人!

    彼の代表作「少林サッカー」のノリです^^ 私はチャウ・シンチー監督の作品は「少林サッカー」と「カンフーハッスル」と「ミラクル7号」とこの「食神」しか観ていないのですがすべて独特の雰囲気を持っていると思います。 なんだか彼の笑いのセンスがとてつもなく独特というか、絶妙というか。 彼の作品だと聞かされなくても雰囲気で分かってしまうという...笑 最初のほうはカンフー関係ないかな~と思いつつ観てたんですが最後いきなり少林寺が関わってきて完全に「カンフー料理人」に!(^^;;) でも、これぐらい思いきったことしてくれたほうが観てる側は楽しいですね。 「食神」というタイトルから白熱の料理バトル映画..と勘違いしてはいけません。 料理バトル(と言っていいのか分かりませんが..)ほんとに最後だけなので真面目なのを想像している方はやめたほうがいいかな...^^ とにかく「少林サッカー」が好きだったな~って人! これも面白いです! なんなーくお腹が空きます!笑

  • tak********

    4.0

    香港映画の流れ~

    ゴールデンハーベストプロの流れ~チャウシンチーがいかにも,良い意味,安っぽい,軽い,昔のドリフのようなコントを命掛けで真剣にやりまくってます, この類は,もうチンチン,ウンチで笑う小学校レベルの笑いだが,真剣だから,実に馬鹿馬鹿しく,それが良い

  • ich********

    5.0

    言語を超越した笑い

    初観賞は香港での公開時。 はじめて行った香港で時間が余り、香港映画にほとんど興味が無かったくせに「これも想い出!」と広東語がわからないにもかかわらず観たのがこの作品でした。 衝撃的でした。 映画を観てあんなに笑ったのははじめてでした。 笑いは言葉の壁さえも超越することを知りました。 ネタが当時の人気番組『料理の鉄人』だったことも受け入れることが出来た要因だとは思いますが、あれから10年以上経った今もシンチー映画で一番好きな作品です。 初監督作品だけあってかなり荒削りな部分もあると思います。 でもこれくらいの方が勢いもあって良いですね。 『少林サッカー』や『カンフーハッスル』はきれいになりすぎた気もします。 とてもバカバカしいですが、本当に気持ちの良いバカバカしさで、無条件に笑いたいときはお勧めです。 B級映画や香港映画に目を向けるきっかけを作ってくれた、私にとってはとても大切な作品です。

  • hsq********

    5.0

    他とは異質の笑いが得られます

    いやー、ほんっっとしょーもない(笑)でもこの映画が大好きな私も、ほんっっとしょーもない(笑) よくこねて作られた団子でピンポンができてしまったり、少林寺仕込みの秘儀で、手で火を起こせたり、少林寺の大師が秘儀で忍び込んだ結果、警備員に連れ出されたりと時々くすっと笑ってしまう小ネタが満載。 それでいて屋台の女主人の一途さと、女主人の優しさに触れて改心していく周の、ほろりとできる場面もあるんですよね~。 また、善と悪の差がはっきり出ていて、見ていてすっきりします。 1時間半という上映時間の短さもいいし、またやってたら見てしまいそうな傑作B級映画です。

  • per********

    4.0

    格闘版 『ミスター味っ子』&『料理の鉄人』

    『少林サッカー』で世界中を狂喜させたチャウシンチー。 次に観るべき作品というと、 続編の『カンフーハッスル』になりがちなのだが、 あと一つだけ、この『食神』だけは、観て欲しい。 『少林サッカ』が、『キャプテン翼』を実写化して、 バカ映画仕立てにしたものだとすれば、 本作は、『ミスター味っ子』を実写化して、 バカ映画仕立てにしたものと言える。 さらに、料理人同士を対決させて一世を風靡したTV番組『料理の鉄人』。 あれを本当に格闘ものにしたような感じだ。 かつて食神と呼ばれ、料理界に君臨していた主人公(チャウシンチー)は、 スポンサーと弟子の陰謀で、その地位を失う。 落ちぶれた主人公は、下町を廃人のように放浪する。 そこで、顔に大きな傷があるガラの悪い姉御おばさん(超不細工メイクのカレンモク)に出会う。 そこで、とてつもない斬新な食べ物「小便団子」を発明し、 裏切った弟子とスポンサーに復讐すべく、再び料理界に殴りこみをかける。 戦いに備えて、基礎から本格的に料理を学びなおすために、 少林寺(なぜ少林寺?)に修行に行くことにする。 出発の前日に、実はおばさんは隠しているが、主人公が食神だった頃の大ファンで、 顔の傷は、食神のポスターを破られたことに怒り、ヤクザに喧嘩を打ったときに出来たことを知る。 傲慢な主人公は、その話を聞いても「単なるファンだろ」と冷たく言い放つ。 そして、少林寺に入門するのだが、そこでは、想像を絶する試練が待ち受けているのだった。 本作で最も着目すべきシーンは、何といっても、 少林寺から帰ってきた後に、おばさんと久しぶりの再開をする場面だ。 ふらふらとした足取りでウツムキながら歩いていた主人公は、 ピンクのワンピースを着た女性と出会う。 期待しながら目線を上げる主人公。 顔を見たら、なんと主人公を追いかけてきたおばさんだった。 その次の瞬間、主人公は爽やかに走り去っていく。 その逃げ足の速いこと速いこと。 (ブスを見て一目散に逃げるというパターンは、チャウシンチーのお気に入りで他の作品でも出てくる) おばさんは、ジェットロケットのごとき勢いで追いかける。 この2人のチェイスが凄さまじい。 「ありえねー」の世界に大爆笑間違いなし。 そして、いよいよ、憎き裏切り者たちとの戦いの火蓋が切って落とされ、 またまた「ありえねー」のチャウシンチーワールドが繰り広げられる。 というわけで、 『少林サッカー』がツボにはまった方は、是非本作も見てください。

  • ets********

    4.0

    観ても食欲は湧きませんが・・・(笑)

    「少林サッカー」「カンフーハッスル」「ミラクル七号」の周星馳(チャウ・シンチー)の料理の鉄人的な作品です。 いつも通り、周星馳王道のコメディですが、やっぱり面白いっ。 ウンチクだらけのグルメ王だった男がとあることから名誉を奪われ・・・ 真の「食神」になるまでのミラクルサクセス(?)ストーリーなのデス。 周星馳ファンの間で、かなり人気が高かったので観てみたら・・・なるほど。 ここYahoo!映画のレビューでも評価が高いわけデス。 観終わってからも数日間は、思い出し笑いしそうです。 これまで見逃していた「周星馳作品」をまだまだ観たいっ!!と思わせてくれるほど 面白かったっ♪ 落ち込む事があったら、是非オススメの一本デス。

  • oce********

    5.0

    香港料理恐るべし!

    香港で食の映画といえば「金玉満堂 決戦!炎の料理人」。 これに笑いの部分を大幅に加えたのが、チャウ・シンチーならでは♪ 食神(チャウ・シンチー)が挫折しそこから這い上がる。 「少林サッカー」や「カンフーハッスル」などと、テーマがまるで変わらないのもすごいですが(笑) まずは"爆発!小便団子"の衝撃に唸る!親分があまりのおいしさのあまり、空想の中で羽衣をまとって微笑みながら浜辺を歩いたり、審査員がうますぎてのたうちまわるなど「ミスター味っ子」と「料理の鉄人」を見事にパクる(笑) 他にもなぜか少林寺が出てくる意味不明なとこもすごいぞ! 少林寺十八鉄人とのドタバタなどかなりのツボ♪ しかし一番は何といってもカレン・モク! キング・オブ・不細工の称号を授与したいぐらい(笑)ラストのあまりの変身ぶりにビフォア・アフターの原点を見ることが出来ます(笑)

  • kak********

    3.0

    奇想天外、何でもありの香港式ドタバタ喜劇

    「小林サッカー」や「カンフーハッスル」などで、 監督兼主役兼脚本と大活躍のチャウ・シンチー主演の 爆笑コメディ。 ジャッキー・チェン主演「ゴージャス」の監督を 務めた盟友ヴィンセント・コクも共演し、香港流の 笑いを披露している。 物語は、日本のグルメ漫画として知られる『美味しんぼ』 などをヒントに、”食”に関する話題を中心にした喜劇 になっている。 しかし、そこは香港流で、内容は滅茶苦茶且つ何でもあり のドタバタ喜劇で、ただただ”バカ話”を楽しむように 作られている。 本作品の目玉は主演のチャウ・シンチーでもなければ、 世界的に有名な中国料理でもない。 「クローサー」でスー・チーと共演し、女性刑事コンを 好演した香港で人気の女優カレン・モクの演技なしでは 語れない。 日本で評判のウォン・カーウァイ監督作「天使の涙」にも 出演し、インパクトある演技で注目されていた彼女は、 今や超人気女優兼歌手として活躍中である。 失礼ながら美人というよりは、普通の可愛い香港人タイプが、 演技となるとエネルギッシュで、どんな役でもこなす。 香港で絶大なる人気があるのも頷けるというものだ。 本作品でも、ほぼ一人舞台と言って良いほど笑わせてくれる。 もう一つの見所の”料理バトル”は、庶民的でシンプルに 見える料理の奥深さを垣間見る事が出来て、さりげなく 料理の基本も伝授しているのは流石である。 但し、ちょっぴり”下品”な面もあるので、その手が苦手な方は 十分楽しめないかもしれないのだが・・・。

  • sak********

    4.0

    ネタバレチャウ・シンチーの確信犯ぶりが・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • no_********

    5.0

    ネタバレ一番好き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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