キャット・バルー
3.2

/ 46

17%
24%
30%
17%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(16件)

コミカル15.1%楽しい13.2%かっこいい11.3%笑える11.3%セクシー9.4%

  • ech********

    4.0

    アメリカ人の大好きな

    西部劇コメディにミュージカルを散らした、アメリカ人が一番好きなパターンですが、アメリカで特に評価が高いのは国民的歌手コール君の辞世の作品だからでしょう。 この手の作品はアメリカ人じゃないとわかりづらいジョークやパロディが多いですが、これは古き良き銀幕の黄金時代の最後の輝きが残っていた時期の、観た人みんなを楽しくさせてくれる王道喜劇です。

  • おおぶね

    5.0

    楽しさ満載

    楽しければいいの。 ジェイン・フォンダも可愛いし。 リー・マービンもおかしいし。

  • oce********

    3.0

    牧歌的西部劇

    西部劇ではあるのだが、冒頭から歌で情景を知らせるので、悲壮感はまるでない。 目的は父の復讐なのに、どこかのんびりしたムードのまま進んでいく。 意識的に牧歌的になっているのはキャラのせいかもしれない。 世間を知らないお嬢様だったり、飲んだくれのガンマンだったり。 詰まるところこれはコメディ調の西部劇だった。 最初見た時分からなかったが、飲んだくれと非道なガンマンはリー・マーヴィンが2役を演じていた。 これが中々良いアクセントであり、異色の西部劇という感覚だった。

  • net********

    4.0

    ほのぼの西部劇

    自由の女神が女傑に変身して撃ちまくるアニメからスタート。 「キャット・バルー♪キャット・バルー♪」と歌う二人。 物語の途中で何回か登場し、ストーリーテラーとしての役目を担います。 本作のどこかほのぼのした雰囲気作りに一役買っています。 物語の主題が、父を討たれた女の復讐劇であるにもかかわらず、 けして重苦しさは感じません。むしろ軽妙。 復讐に燃える鋼の女と歌われるが、ジェーン・フォンダはずっと可憐な乙女でした。 物語の序盤にある長回しのダンスシーンはしっかり作り込まれていて、見どころの一つでしょう。 緊張感の張り詰める銃撃戦など皆無で、あくまでもコメディタッチで描く本作です。 ガンマンと鉄鼻男の二役を演ずるリー・マービンの演技にも注目です。 酔っ払い落ちぶれたガンマンが、無精髭を剃り落とし往年の姿に戻るシーン。 無言かつ強面なのに、なんともコミカルでほほえましい。 小難しい話は一切ありませんので、肩肘張らずにゆっくりと観覧できます。

  • sar********

    1.0

    駄作

    本当につまらない。これがアカデミー賞か。詐欺だな。見る価値なし。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

アカデミー賞第38回

主演男優賞

ベルリン国際映画祭第15回

男優賞脚本賞

ゴールデン・グローブ第23回

男優賞(コメディ/ミュージカル)

基本情報


タイトル
キャット・バルー

原題
CAT BALLOU

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル