キャデラック・マン

CADILLAC MAN

110
キャデラック・マン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

笑える40.0%パニック20.0%コミカル20.0%切ない20.0%

  • kak********

    2.0

    変幻自在男ロビン・ウィリアムズのコメディ

    ロビン・ウィリアムズの多彩な演技にはいつも驚かされる。 「いまを生きる」や「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」での 教師役は一度観たら忘れられない。 ティム・ロビンスは名脇役として多くの映画に出ている。 「ミスティック・リバー」のようなシリアスな役もこなすが むしろ本作品のようなコメディの方がうまいと思う。 この二人を中心に、どたばたコメディが繰り広げられるのだが テンポ良く進んでいく物語の裏にある、それぞれの人生が絡むと 笑ってばかりもいられなくなる。 この作品の中で素直に笑えるのは、中華レストランでの出来事だ。 多少誇張されているのだが、中国人の金儲けと心の中の使い分けが うまく描かれている。 さて、どたばた劇の結末は? この映画を観て自分の人生を振り返り反省するなら、観てよかった と思えるかもしれない。

  • hir********

    4.0

    最初の30分我慢できるかどうか

    ロジャードナルドソン監督作品の特徴は、出だしのスローペース。 最初の30分を過ぎると急速に面白くなっていく。この人いつもそう。 「追いつめられて」から、「バンクジョブ」まで全部そう。 こーゆー監督もめずらしい。 だから、この監督の作品は、30分我慢できるかどーかなのだ。 この「キャデラックマン」も、ティムロビンスがジャックしてから面白くなる。 ラストなんて、「狼たちの午後」「続激突!カージャック!」かと思った。 ホント、ちからワザの監督です。 ロビンウィリアムス「十八番」の哀しみ笑顔と、ライクーダーに★ひとつオマケ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キャデラック・マン

原題
CADILLAC MAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル