キャプテン・スーパーマーケット
3.5

/ 129

22%
31%
26%
16%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(38件)

笑える17.3%コミカル15.1%ファンタジー10.8%楽しい10.1%勇敢8.6%

  • もんくま

    3.0

    邦題が酷すぎる第三弾

    先ず、タイトルだけ見たら、これが死霊のはらわたの三作目だとは気づかない、配給会社は、この作品を売る気があるのかと問いたくなる程のネーミングセンスの無さ。 然し、本作品の内容も前作までの世界観は完全に姿を消し、コメディ調のゆる〜いヒロイック・ファンタジーになっているのである意味正解かも。 世界観が予算に対して見合ってないのか、所々に、セット感丸出しのチープさが目立ち、集中出来ずいまいち物語に入って行けませんでした。 まあ、前作の直接後の話ならこうなるのは仕方ないとしても、気のせいかサム ライミ監督の作品としては、とりあえず三部作にしてみました的なやっつけ仕事感が感じられあまり好きではないかな。(前作迄の雰囲気を求めなければそんなに悪い作品ではないとは思うんだけどね) 作品の印象は、陳腐なロード オブ ザ リングといった感じです。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ1作目の面影全く無しのおバカコメディ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    最強スーパー店員見参!

    サム・ライミ監督作。 中世にタイムスリップした主人公と死霊軍団の対決を描いたホラーアクション。 『死霊のはらわた』(81)、『死霊のはらわたII』(87)に続く「死霊のはらわた」シリーズ第3弾にして完結編で、前作の最後で中世欧州にタイムスリップしてしまった主人公:アッシュが、元の世界に戻るために必要な“死者の書”を巡って邪悪な死霊軍団と大激突します。監督は3部作通じて鬼才サム・ライミ、主役を張るのもお馴染みブルース・キャンベルです。 いや~、前作以上にコメディ色がパワーアップしましたね。アメリカの山小屋から中世しかもイギリスという時代も国も全然違う世界にタイムスリップするという初期設定からして既にぶっ飛んでいます。で、その地を治めているアーサー王とその民の仲間入りを果たして(&新規ヒロイン:シーラとのロマンスも程よく盛り込みつつ)、“死者の書”を巡って死霊(ガイコツ)軍団相手にダイナミックな籠城戦を繰り広げます。 ちっちゃな“小人アッシュ”と「ガリバー旅行記」風の小競り合いをするシーンとか、自分と同サイズの“分身アッシュ”とバトルしたりとか、アッシュの顔がびよ~んって伸びるシーンなんかも馬鹿馬鹿しくて笑えましたし、もはやホラーというよりコメディですよね~。で、『パイレーツ・オブ・カリビアン』風のガイコツ軍団との攻防はカオスな迫力に満ちています。アッシュが中世に持ち込んだ科学の本を参考に改造した車で雑魚ガイコツ共をばったばったと粉砕撃破していくシーンは爽快度万点で、クレヨンしんちゃん『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』のひろしの勇姿を思い出しました(笑)。 蛇足) ちなみに、ディレクターズカット版DVDには劇場公開版・別エンディングが特典として収録されています。結末が真逆(バッドエンドorハッピーエンド)なので見比べてみましょう!

  • ryo********

    1.0

    笑えるw

    ホラーコントですw

  • カーティス

    4.0

    ブルース・キャンベル大暴れ

    『死霊のはらわた』シリーズ最終作は、ホラーではなくヒロイックファンタジー!前作で顕著だったブルース・キャンベルの過剰演技がさらにエスカレートし、きざな台詞を吐きながら華麗なライフル裁きで無双するわ、自分の分身と戦うわ、民衆の前で演説をぶつわとやりたい放題。そもそも冒頭で映る本作のタイトルからしてBruce Campbell VS ARMY OF DARKNESS(ブルース・キャンベル対暗黒の軍隊)ですからね…もはやアッシュですらない(笑) 個人的には、ちょっと本作はやりすぎだなと感じる部分が多く、前2作ほどは楽しめなかったのですが、つまらなかったかといえばそういうことはなく、これはこれでアリ!と思わせるだけの魅力がある作品だと思いました。最後の最後まで楽しい3部作でした。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
キャプテン・スーパーマーケット

原題
ARMY OF DARKNESS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル