キャント・バイ・ミー・ラブ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • 利根川乱歩

    5.0

    青春ラブストーリー!

    DVD化してくれない良い映画が沢山あります!これもその1つ!ハッピーエンドの良い映画です。

  • すうさん

    5.0

    青春時代の宝物

    懐かしい。本当に大好きで何度もビデオテープで観ました。色んな事を考えさせてくれる映画です。パトリックデンプシー好きだったなぁ。

  • あさQ

    5.0

    “Cool”の法則

    学生時代にお気に入りだった作品。 でもティーン向けのラブストーリーだし、前時代的だろうし、と思いつつ懐かしさから30年ぶりに観たら、やっぱり良かった。 置かれている立場がどうであれ、自分はなりたいものになれるしやりたいことをやれる。それは誰の力でもなく自分の力で。 そんなことを教えてくれる作品。 「側面から見ればナンセンスでも輪の中にいればそのエネルギーに飲み込まれて異様なことも“クール”に思える」って感じのブームが生まれる法則みたいなものや、「人からどう見られたいか」「自分が自分らしくあるためには」といった普遍的なテーマが盛り込まれていて、いくつになっても心を成長をさせてくれる作品だと思った。 こんな書き方をすると説教臭い啓発作品みたいだけど、あくまでも青春映画。 登場人物がヤなヤツも含めてみんなどことなく温かく描かれていて、とても楽しく観られる作品。 当時はパトリック・デンプシーがキュートだったから好きだった作品なんだけど、今観てこの作品が悪趣味にならなかったのはアマンダ・ピーターソン演じるシンディのキャラクターに依るところが大きかったんだと知った。

  • coc********

    5.0

    とにかく何度も見た学園ドラマ!

    この映画には笑い、涙、そして勇気などたくさんの感情がもらえる。難しい内容ではなく気楽に見れる最高傑作!こんな映画をまたリメイクしてもらい現代版としてつくってもらいたい。とにかく元気がないとき、よーし!!と、思いたいときにはおすすめの作品!恋愛映画では単純に見れるなかでは最高傑作!私は10回くらい観ました!!

  • shi********

    5.0

    学園青春映画の最高峰!

    ビードルズのキャントバイミーラブが主題歌という、希少価値のある映画です。一見、B級ラブコメ映画と思いますが、視聴者は皆んな、良い意味で騙されると思います。単純で分かりやすいストーリーですが、そのクオリティーは半端なく高い作品です。一回見て、面白かった!っと言う作品なのですが、何度も見たくなります。そして、何度も見る内に、単純な構図の中にある、深い部分が沢山見えて来ると言う、単純明快に見せておいて秀逸に作られた作品だと思います。映画好きな私の中で、ベスト5に入る作品で、あるようでない映画、唯一無二の作品であると思います。沢山の人に見てもらいたいと思わされる数少ないパーフェクト作品の中の1つです!

  • 一人旅

    5.0

    80年代学園版「逃げ恥」

    スティーヴ・ラッシュ監督作。 冴えない高校生とチアリーダーの一風変わった恋模様を描いた学園ラブ・コメディ。 80年代は学園ドラマの全盛期であり、ジョン・ヒューズの『ブレックファスト・クラブ』(1985)や『フェリスはある朝突然に』(1986)など名作を挙げたら切りがありません。そんな中、本作もその知名度こそ低いものの80年代学園映画の隠れた名作と言える逸品です。現時点で日本版DVDは発売されていないので、今回はVHSでの鑑賞となりました。 いわゆる“陰キャラ”グループの一員で、学校の華やかなリア充には全然相手にされない冴えない高校生ロナルドが、チアリーダーのキャプテンで学校のマドンナ的存在のシンディに1000ドルと引き換えに一か月の間だけ彼女のフリをしてもらう契約を交わす。恋人契約を結んだロナルドとシンディは人前で成立ホヤホヤのカップルを演じるが、次第にシンディはロナルドに好意を感じ始めて…という“疑似カップルの恋の行方”を描いた青春ラブコメで、設定的には日本で大ヒットした「逃げ恥」を想起させます。 ロナルドはシンディの彼氏を演じることで陰キャラから一転、期待通り学校の人気者へと生まれ変わっていきます。運動部の屈強な男たちに馬鹿にされていたはずが、いつの間にか彼らの仲間入りを果たし、ダンスにパーティーにリア充らしい華やかな日々を満喫するロナルド。モジャ毛天然パーマ+メガネという陰キャ丸出しの風貌も、シンディ指導のもと整髪剤どっぷり+サングラスの今どきイケイケ高校生に変貌します。 一か月の恋人期間が過ぎようとした時点でシンディはロナルドへの好意を感じていますが、肝心のロナルドは仲間や女と遊ぶことに夢中で全然その気にならない。この男女の完璧な逆転劇がユーモラスで、自分のせいですっかり変わってしまったロナルドと予想に反して彼を好きになってしまったシンディの恋の行方がストーリーの核になります。 主演のパトリック・デンプシーは「陰キャラ→陽キャラ」へと大胆に演技を使い分けていますし、ヒロインのアマンダ・ピーターソンも80年代版エマ・ワトソンみたいなルックスがキュートです。 タイトルの「キャント・バイ・ミー・ラブ」はビートルズのシングル曲のタイトルをそのまま引用していますが、意味は「(マネー)キャント・バイ・ミー・ラブ」つまり“愛はお金で買えない”になります。この曲は主題歌にもなっており冒頭とエンディングで流れますが、本作の内容自体はその逆パターンです。

  • ks7********

    5.0

    ヒロイン女優さんの命日にて

    ヒロインを演じたアマンダ・ピーターソンさんがこの世を去って2年。 きれいな女優さんでした、残念です。 笑いあり、胸キュンあり。あまり有名な作品ではないけど、自分の中では傑作中の傑作です。多くの人に知ってもらいたい 当時、友人に「何か面白いビデオ無いか」と聞かれ、いくつか貸したら、「「恋しくて」も良かったが、こっちが最高だった」と大絶賛してくれました。 DVD化されてなくて、もう二度と見れないかと思っていたけど、youtubeにアップされて見ることはできるんですね。 でも・・・誰か日本語字幕をつけて~

  • kou********

    5.0

    青春時代

    ちょうどリアルタイムで、自分が高校生という、映画の主人公と同世代の時に新宿の劇場で何となく観た映画だった。 当時、アメリカの青春映画が流行していて、様々な秀作が日本でも公開されており、いろいろ観た中で、ダントツのNO'1である。 その映画館は当時、入れ替え制ではなかったので、あまりの面白さに、そのまま次の回も観たという、自分の映画鑑賞史上、唯一の2回連続鑑賞をした凄い映画でもあり、とても愛おしい映画。 この映画は当時、特に注目されることもなかったし、興行収入も大したことはなかったはず。 だが、この映画には隠れたファンが実は多く居て、日本でのDVD発売を首を長くして待っているアラフォー&アラフィフたちが大勢いるのです。 そんな素敵な作品。 まだ未見の方は、機会があったら絶対に観ることをおススメします。 こんな優れたエンターテインメント作品は、ほんと稀です。

  • sos********

    5.0

    大好きじゃ~

    もう30年くらい前に見て、大好きになった映画。学園青春ものの王道といえばそれまでだけど、最高に楽しいし、グッときます。なにより元気になれます。                                                                         レンタル落ちのビデオを持ってたけど、何度も見たせいで?テープ切れちゃいまして・・・ぜひDVDも手に入れたい。それほど好きな映画です。  

  • gettoughbetough

    5.0

    最高の青春映画

    80年代後半は「フェリスはある朝突然に」「ブレイクファスト・クラブ」「セント・エルモス・ファイアー」といった優れた青春映画が次々と作られた時代だが、これもそのひとつ。 アリゾナの高校を舞台に芝刈りでアルバイト代を稼ぐ冴えない少年が、片思いのチアリーダーをお金を使って一か月間だけ恋人のふりをしてもらうことで、何とか人気者グループに入ろうとする。その過程で、やがて理性を失い、真の友人をも失い、本当に大切なものは何かと気付いていく・・というストーリー。 とにかく主人公の少年を演じた、まだガリガリであった「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシーが上手い、上手い。また彼の恋人のふりをしている内に本当の彼の魅力に気付き次第に惹かれていくチアリーダーを演じたアマンダ・ピーターソンも輝いている(既に女優業は引退しているらしく残念)。 スポーツ選手といった人気者グループと、そうではないグループに分かれるというアメリカの高校の社会認識は、なかなか日本人には理解しずらいものがあるものの、この作品には、そういった部分を超越して、同世代の若者には共感できる、感動できる部分が多かった。実際に自分が大学生の時にレンタルビデオで観た時も、まさにそう。 この映画のラストシーンは、あらゆる青春映画の中でも最高の幕切れ。

  • t_y********

    5.0

    やっぱりいいなぁ・・・

    初めて観たのは15年ほど前だったと思います。 家がレンタルビデオ屋の友達が「これいいよ」ってビデオをくれたんです。 この映画に対して全く予備知識がなかったし、タイトル見ても「ビートルズ好きじゃないし…」って気乗りしなかったのですが、暇な時に観ようと思っていて本当に暇な時に観ました。 そしたら予想に反して面白くて、良い意味で裏切られた感じ。 その後は、他の友達や彼氏にも熱く勧めてしまった私でした・・・。 今回、久々に古いビデオを引っ張り出して観直したわけですが、なぜかというと最近観た「魔法にかけられて」のパトリックデンプシーという俳優が“この”「キャント・バイ・ミー・ラブ」の主人公の少年だったと知って驚愕したから!!!です。 私、勝手にあの少年役の人は映画界から消えていったんだと思い込んでいました。 パトリックの名前も「魔法にかけられて」で初めて知った次第でございます…。ファンの方にはごめんなさい。 この作品から「魔法~」まで20年位時が経っているわけで、私の中では現在のパトリックと過去の彼が全く繋がらず、ちょっとしたパニックに陥りました。 まさか初見から15年後にこんなワクワク感でまたこの映画を観れるなんて。 私にとっては、何度でも驚かせて楽しませてくれるニクい映画です。 主人公なので、すぐ画面に登場してくれたパトリック。 『この町1番の美人』の彼女に憧れる、アキバ系少年です。メガネをかけているので若干ハリポタっぽいです。 が、 「あ~本当だぁ~」と興奮してしまうほど面影がありました。 もちろん現在のような渋みは皆無ですが、皺ひとつないツルッツルのお肌にあどけない表情。当時は全く思いませんでしたが、今見ると美少年です。 お話はというと、アメリカの高校生ってこんなにおバカなのか?ってちょっと同情してしまうようなやや過剰なデフォルメ部分もあるけど、全体的には起承転結がしっかりしたとってもイイ話です。 主人公が、最初可愛くて情けなくて、勘違いしだしてすっごい嫌なヤツになって、どん底まで落ちて、ものすごくカッコよくたくましく成長する、これぞ王道!的な青春映画。 ヒロインは今見ても可愛くてキレイ。オタク時代の親友と弟役(おそらくセスグリーン?)の演技、上手すぎます。ダンスシーンでは、ハマる人は大爆笑です。 観終わった後、ちょっぴり幸せな気分になれる映画です。 そして、ラストシーンでは必ず恋がしたくなってしまう私です。

  • 羽根の首かざり

    5.0

    いいですね~

    まだ私が初々しい10代後半・・ この映画を観て面白い!と思ったのを覚えています。 数か月前、放映されているのを観るにつけ やっぱり面白い!! 確かにお金もかかってないけど、 とにかく人物(配役)の個性が良く描かれており、 ありがちなストーリーにしては感動的であり 大変楽しく鑑賞できます。 笑わせたと思ったら泣かせるし、 最後までテンポ良く、いっきに観れる作品です。 結局のところ極めて正直な映画であると考えます。 私にとって思い出深い作品のひとつです。

  • どーもキューブ

    5.0

    ネタバレ私の愛はかえる!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    ラブコメの最高傑作

    今でもたまに思い返すように観てますが、何度観てもいい映画だと思います。

  • pap********

    5.0

    笑って泣けてキュンとなる傑作

    もう最高。たまんないね。 これぞ青春映画だよ。 とにかく笑って泣いて、主人公と一体化しちゃうよ。 絶対見て損しない映画です。 なんつったら良いのか、いやもう最高。たまんないね。 DVD無いんですか、そうですか。残念です。

  • milky7

    5.0

    知る人ぞ知る青春映画の名作

    この映画は知る人ぞ知る青春映画の名作という点が いいのかも。 当時はジョン・ヒューズ監督作品やブラットパック出演の青春映画の黄金期でしたが そんな中で当時それほど有名でない俳優陣で大健闘した青春映画が これでした。 日本ではそれほどヒットしなかったような印象があります。 原因の一つがパトリック・デンプシーの容姿が日本人には受けなかったのではと思います。 役柄、演技はバッチリだったしデンプシーはまさにハマリ役だったのですが 当時はロヴ・ロウ、トム・クルーズ、アンドリュー・マッカーシー など超美形がもてはやされていた時代ですからしょうがないのかもしれません・・・ シンディの友達役の二人もなかなか印象的でした。

  • ayi********

    5.0

    楽しい

    若い、、、 見たあとスッキリしてよかったです。

  • げろさん

    4.0

    まさにB級青春ムービーの王道です

    好きです。 ラストにかけては「キュン。」としますね。 学校って、今思うといい場所でした。

  • min********

    4.0

    脇役のさえない男の名言が最高です。

    一時、アメリカの学園コメディを漁るように 観ていた時期があり、そのリストの中で1位に輝くのがこの作品です。 この作品には国籍や年代を超越した とある問題を提議してくれます。 集団の中でしか自分の存在価値を 見出せない方は結構ショックを受けると思います。 基本、王道なる学園コメディーなので、 主軸は惚れた腫れたなんでけど、 そのメインテーマの裏付けが 以外にシニカルというか…、 結構、ドキッとさせられます。 観てほしいので詳しくは書きませんが、 人はいつから…、 イケてる男はイケてる男同士で群がるようになったのか? オタクはオタク連中同士で群がるようになったのか? スポーツ好きなもの同士が群がるようになったのか? 勉強できないもの同士で群がるようになったのか? お洒落好きな連中同士が群がるようになったのか? ガキの頃は皆隔てなく仲良く遊んでいたのに…。 いつからこうなってしまんたんだろう? 「仲良しグループ」って一体なに? 友情ってなんなの? そして、なぜ趣向の違いってだけで そこに優越の差別意識が芽生えるの? このような 僕らも学校(集団)生活で一度は体感したようなことを グサッと問題提議をしてくれるのです。 ※またこの提議を劇中、 冴えないサブキャラが言うんですが、 これが見事というか痛快です! 是非、ツタヤで見かけたら 借りてみてください。

  • jas********

    2.0

    これぞ青春映画☆2.0

    学園を舞台にした青春ドラマです。 髪型やファッションなど、 いかにも80年代といった感じで、 確かにこんな雰囲気でした。 懐かしい。 登場人物たちのキャラ設定はオーバーかつ単純と、 かなりデフォルメされていますが、 その分わかりやすく、テーマもよく伝わってきます。 若い時分は物事の本質を見ようともせず、 カッコばかりに走っちゃう部分はありましたね。 大人になっても、 どうでもいいことで見栄を張ったりなんかして。 多かれ少なかれ、 誰もが通る道を描いた作品なので、 感情移入はし易いかと思います。 特に十代の若い人たちには、 人生勉強の代わりにもなりますのでお薦め。

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