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吸血怪獣ヒルゴンの猛襲 (1959)

ATTACK OF THE GIANT LEECHES/THE GIANT LEECHES/DEMONS OF THE SWAMP

監督
バーナード・L・コワルスキー
  • みたいムービー 1
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2.50 / 評価:8件

ヒルゴ~ン!!

  • the slime people さん
  • 2008年7月26日 8時30分
  • 閲覧数 514
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

前々から気になってたタイトルでヒルゴン?ヒル?製作:ロジャーコーマン?
これはB級C級ダメ臭プンプンで絶対おもしろくないだろな~と思ってましたが
激安DVDになってたので購入。

原題:Attack Of The Giant Leeches(邦題センスに脱帽 笑)
1959年、モノクロ、収録時間62分、
監督は刑事コロンボ・シリーズのB・L・コワルスキーさん
さすが、キャラは生きてるような?気がする

内容は米・フロリダ田舎町の沼が舞台。奇妙な失踪事件が頻発する。
失踪者の一人の死体が発見されるが身体中の血が失われ
巨大な吸盤の痕のような傷が多数あった。

タコ?イカ?いやワニ?保安官や学者たちは未知の恐怖に絶望
実は犯人は放射能で巨大化したヒル(ゴン)たちであった。。。

沼の底のエアポケットにある洞窟がヒル(ゴン)たちの家で
行方不明者たちは生きたまま監禁され夜な夜な血をチュ~チュ~されるのである。
力も入らない逃げられない
果たして人類の運命は・・・?


ヒルゴンの造形がタコ?イカ?カーテン笑?な仕上がりで顔に大きな吸盤ひとつ。
手も吸盤。ユラユラ泳いだり二足歩行で歩いたりします。
がモノクロでわかりにくい。ヒルの嫌嫌感がない。怖くない。

人間はモリ、ナイフ、ピストル、最後は爆弾を使いジ・エンド。

見所は失踪者たちの死体がプカプカ水面に浮かんでくるシーンはなかなか不気味です。
ヒル(ゴン)たちも最後はプカプカ浮いてて切なかったなあ

被害者のハニーな女性が色っぽいのと福マークのハッピを着てたのが印象的!
主役の胸毛ボウボウなのにもかなりゾワゾワしました。

62分なので話がドンドン強引になり、なんで?な方向に。
オリジナル版はもっと長いのかなあ。別にどうでもいいけど笑

ぜんぜんオススメしません。
が製作ロジャーコーマンさんですし他の気になるタイトルも買うか。。。

詳細評価

物語
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