吸血鬼ドラキュラ

DRACULA/HORROR OF DRACULA

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吸血鬼ドラキュラ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(18件)

不気味22.2%恐怖22.2%かっこいい11.1%勇敢9.3%セクシー7.4%

  • par********

    3.0

    ターキン提督vsドゥークー伯爵

    ピーター・カッシングとクリストファー・リーの黄金コンビ。リーの野性的なドラキュラ像がいいですね。

  • cyborg_she_loves

    5.0

    古典中の古典

     セサミ・ストリートの人気キャラ「カウント」だってこれのパロディ、っていうぐらい、もう世界中の子供たちまで知ってる(映画本体を見たことなくたって写真やイラストなどをどっかで必ず見たことがある)古典中の古典です。  ストーリーだって、この映画を見たことない人ですら、最後にどうなるかはみんなもう知ってます。その安心感が、いいんです。おばあちゃんに「雪女」とか「耳なし芳一」とかを聞かせてもらって、楽しいんだけどぞっとする感覚が大好きという、あれと同じ感覚です。西洋版・怪談噺の醍醐味ここにあり、って感じですね。  この映画が今見ても素晴らしいのは、ひとつには映像の美しさです。この前後の時期の、最初期のカラー映画って、「大金をつぎこんでカラーにする以上はいい加減なものは作れない」という意識があるからでしょう、どれもこれも非常に美しいですね。暗い屋敷の中の光線の加減とか、非常に緻密に計算して画面を作ってるのがよくわかる。  ブラム・ストーカーの原作を、徹底的に改変してしまってることはよく知られていますが、ここまで親しまれた古典になったら、もうそんなことはどうでもいいですよね。優れた映画は原作とは完全に独立した価値を持つということの、代表例です。  今では著作権も切れてパブリック・ドメインになって、欧米のサイトでは平然と無料で公開されています。字幕なしで見る自信のある方は、タダでいくらても楽しめます。ぜひご覧になってみてください。

  • ^_^

    5.0

    子供の頃TVで観ました

    怖かった。雰囲気もメイクも演技も見事に世界観を作っていて、緊張して観た記憶があります。世間一般のドラキュラ像はこの作品が作り出したと言っても過言ではないでしょう。クリストファー・リー最高。

  • d_h********

    5.0

    ネタバレ燭台の「十字架」が灯す闇をかき消す“光”

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kot********

    4.0

    古き良きホラー映画

    ホラー映画の古典的作品、久しぶりに見ました。子供の頃はもの凄く怖かった記憶がありますが、今見るとなんともないですね。それだけ現在のホラー映画の技法,映像が変わった、こったものになったということなのでしょうが、現在のような派手な演出はないものの、音楽をふんだんに交え、怖さをあおる作りが今の作品にはないものだなと感じました。 クリストファー・リー演ずる吸血鬼,ドラキュラ伯爵はやはりいいですね。トム・クルーズも映画「インタビュー・ウィズ・バンパイア」の中では吸血鬼役を演じていましたが、この役ではクリストファー・リーにはかなわないですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
吸血鬼ドラキュラ

原題
DRACULA/HORROR OF DRACULA

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル