血のエクソシズム/ドラキュラの復活
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

恐怖30.0%セクシー20.0%不気味20.0%かっこいい10.0%勇敢10.0%

  • rjf********

    5.0

    残虐

    ハマーフィルムのドラキュラ映画は、二作目以降、ドラキュラ伯爵の復活までが最初の見せ場となっているが、本作品では、何の脈絡もなく簡単に復活してしまう。見所は、ドアのないドラキュラ伯爵の寝室、ヒロインを務めるジェニー・ハンリーの美しさ。また、下僕に対する仕置きや村人の大量虐殺によって、残虐性を高めている。オープニングの画面も血を思わせるデザイン。

  • 岡本勇二

    3.0

    チープさも楽しい

    モンティ・パイソンのようなキャストで、いかにもチープなコウモリのおもちゃ、ただ、それがスタンダードなドラキュラ話しを演出していて、面白く拝見。色が白くて肉感的な魅力の女優さんもいい。ストーリーはあるようなないような…そんな映画でしたが、ボーッと見るには退屈しない、製作年の割には古典のような魅力にあふれる映画でした。 まったくこわくはなかったです。

  • da5********

    5.0

    ドラキュラ最高作

    まず、クリストファー・リー以外のドラキュラを私は認めない。 次に、リーのドラキュラ中、最も怖いのは、これだ。 特に、城に迷い込んでからの怖さがハンパない。 これと「デアポリカ」が双璧。

  • gig********

    5.0

    ネタバレドラキュラ映画の中でも秀逸

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    3.0

    手作り感溢れるドラキュラ作品

    これ、シリーズ6作目だったんですね。 なにも知らずにビデオ屋で見かけてレンタルしました。 コウモリのチープさや、セット丸出しの建物など、 凄く時代を感じさせるのですが、 それもまた古典映画の魅力の一つなのでしょう。 せっかくなのでシリーズの他の作品も見てみる事にします。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
血のエクソシズム/ドラキュラの復活

原題
SCARS OF DRACULA

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル