求婚専科

SEX AND THE SINGLE GIRL

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求婚専科
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

笑える15.4%コミカル15.4%セクシー11.5%かわいい11.5%ロマンチック11.5%

  • スーザン

    3.0

    しつこいくらいのカーチェイス(?)

    ナタリー・ウッドがものすごくチャーミングなロマコメです。 前半はうざいくらいのセリフ量、ラストは嫌というほどのカーチェイス(?)が笑わせてくれる。 あのローレン・バコールとヘンリー・フォンダのおとぼけ出演が何とも可笑しい。

  • あき

    3.0

    アメリカのお色気コメディ

    町山さんの紹介じゃなきゃ見なかったでしょう。原作はキンゼイレポートのような独身女性の性についての読み物のようですが、映画は単なるドタバタ、ハッピーエンドのラブストーリーです。ナタリーウッドは可愛いけどね。

  • arl********

    3.0

    N.ウッドの魅力全開

    面白い映画でした。 「ジャックレモン似のトニー・カーチス」ギャグが何度も出てきて面白かった。 H.フォンダとR.バコールがザコキャラで出てくるのもいいね。カウント・ベイシーの音楽も豪華。 Catch-22のジョゼフ・ヘラーが脚本というのも凄い。というほどセリフは面白くもなかったが。

  • pso********

    5.0

    ナタリー・ウッドの魅力が最高の映画

    自分がこの作品を見たのは35年くらい前です。 テレビの昼の映画番組で見ました。 中学生のときに見て、ナタリー・ウッドに一気に魅了されてしまいました。おかげで初恋を逃してしまいました^^; その当時、彼女が「ウエストサイド物語」の女優だと知らず、とってもチャーミングなコメディー女優だと思っていました。 彼女の魅力が最高に発揮された作品だと思います。 ぜひDVD化を死ぬほど期待してます。発売されたら絶対に購入して家宝にします。 かつての思春期のメモリーとして、、、人生の思い出として。。。

  • yad********

    4.0

    昔のハリウッドがお得意の傑作ラブ・コメ♪

    お堅い女性を口説く為に、彼女がアルコールに弱い事に付け入って 酒を勧めて酔わせ、身持ちを崩させる行為・・・ まぁ、ズルイし卑怯ですわな・・・ですが・・・ この作品での、ナタリー・ウッドのあの崩れ方・・・魅力的過ぎる!!! なんてカワイイんだ! なんてセクシーなんだ!! そして、なんてキュートなんだ!!! まぁね、いかにも男性目線・・・ていうか、 オッサン好みな妄想展開でして、作品全編を通していかにも、 男性向けのロマンティックなラブ・コメディです。。。 とにかく、ナタリー・ウッドの魅力が満載です! 彼女のあの健康的な色気は何なのでしょうね。全然いやらしくないです。 あの大きな黒い瞳、輝く笑顔、そして、あんなに美人なのに 親しみやすい雰囲気が、たまらないです。 子役から出発した彼女ですが、60年代の彼女は出演作品にも恵まれて、 最も輝いていた時期です。 その彼女を、身持ちが固く、ややヒステリックな23歳の独身精神科医で、 「SEX AND THE SINGLE GIRL」という題のベストセラー作家という役にあてがい、 (本の内容は、独身女性の生き方(性生活を含めて)を指導する・・・的な感じ) 業界一破廉恥で低俗を目指している雑誌の敏腕編集長、T・カーティスが、 彼女の性生活を暴こうと、身分を偽って患者になりすまして、 口説き落としてモノにしようとするストーリーです。 とまぁ、実にケシカラン話、ケシカラン役のトニー・カーティスです(笑) そして大方の予想通り、スキャンダル目当てで近づいたのに本気で彼女に恋をして・・・ 的なベタ展開です(笑) が、これがまたコメディとして抜群の面白さなんですよ! この頃のハリウッドが最も得意としたジャンルで、まぁ、実にくだらなくて、おバカで、 特に何も考えなくて楽しめる内容です。ただし、男性に限ってです(苦笑) 何処がどう悪いかは分からないけど、多分、女性目線で見れば 「女をバカにするな」的な感想を持つんじゃないかな・・・です。。。 けど、「男はもっとバカだな」な内容ですけどね(笑) ラストの大追跡カーチェイスの下りが有名ですが、スクリーン・プロセスの合成画モロバレで、 つまりは迫力に欠けるのですが、実は魅力はそこじゃないのです。 AがBを追いかけ、BはCを追いかけ、CはDをと・・・ややこしくてハチャメチャ。 タクシードライバーや、警察や、単にノロノロ運転の老人夫婦まで巻き込まれて、 もう誰が誰を追っているのか分からなくなる面白さが、面白いのです♪ キャスティングにもご注目下さい。何かと口喧しいローレン・バコールと アメリカの良心ヘンリー・フォンダが出演しております。 こんな内容の作品にですよ・・・(作品のファンの方ごめんなさい) そして上記の通りな役柄で、大いに笑わせてくれます。 よっぽど脚本が気に入ったのでしょうね。二人とも実に楽しそう♪ そう、やっぱりこれ、話が面白いのよね~♪♪♪ これ、DVDになってないのね・・・無名のまま朽ち果てさせるのは非常に勿体無い! もし鑑賞できるチャンスが来れば、是非お気楽にお試し下さいませ・・・ その前に『お熱いのがお好き』を鑑賞しておきましょう。 こちらはビリー・ワイルダー監督の傑作コメディでして、まぁ、間違いないです。 このレビュー冒頭で紹介しましたT・カーティスがN・ウッドを口説くシーンが、 何倍も楽しくなります! その理由を説明したいけど・・・やっぱ止めとこう♪ この無名な作品を紹介するにあたって、見た人同士だけがこの楽しさを共有できるってのが、 “セコイ嫌がらせ”っぽくて愉快だから(えへへ)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
求婚専科

原題
SEX AND THE SINGLE GIRL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-