キューリー夫人

MADAME CURIE

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キューリー夫人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

切ない13.0%知的13.0%泣ける8.7%かわいい8.7%ロマンチック8.7%

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    43年度オスカー作品賞他ノミネート

    誰もが子供の頃一度は聞いた伝記物語。 放射線研究で世界の医学に多大なる貢献をした夫妻のお話。 主演男優賞ノミネートのウォルター・ピジョンと主演女優賞ノミネートのグリア・ガースンの3度目の共演でまさしく息のあった夫婦の研究に賭けた生涯を描いてます。 ただ、ラジウム発見の偉業以降の、閉鎖的な女性蔑視の風潮の学究界の中を生き抜いて確固たる地位を掴み取るまでの本当の意味での彼女の闘いをもう少し描いて欲しかった。 しかしながら高潔な2人の姿は感動的だった。

  • czg********

    3.0

    学者夫婦

    まじめな学者夫婦の物語だから派手さはない真面目な映画 デビュー作に近いロバートウォ―カ―が若い、外見ハンサムで声はやたらハイテンションでアンバランス、コミカル演技も達者で面白い、一転故キュ―リ―博士を見送る場面では涙顔、わき役だから出番は少ないが印象に残った

  • bmw********

    5.0

    時間を忘れさせる名画

    数千回の実験を経てやっとラジウムを発見した功績には感動する。 ドキュメンタリーの映画はいつ見ても、時間を忘れさせ、自分を勇気づけてくれる。 素晴らしい女性だった。

  • tot********

    3.0

    普通の偉人伝・・・

    マリー・キュリーとピエール・キュリー夫妻のラジウム発見&分離のお話が主となりすぎているように感じた。観終わっても、「あー、夫婦ふたりとも研究好きだったんだなぁ」と思っただけで、特に感動とか余韻とかはなかった。。もっと、人間性というか通常人らしいエピソードを入れてほしかった。ただ、G・ガースンは聡明そうな女性を演じるとやはりよく似合う。巨匠(と言っていいでしょう)M・ルロイが監督なのにいまひとつかな、という作品。

  • fbx********

    3.0

    古き良きアメリカ

    この頃の白黒アメリカ映画はどれを見ても楽しい。 アメリカ映画が、真に強かった時代ではないか。 この映画はキュリー夫人の生涯を真面目に描いていて 好感が持てる。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キューリー夫人

原題
MADAME CURIE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル