強迫/ロープ殺人事件
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

知的66.7%スペクタクル33.3%

  • hea********

    4.0

    神の手は眼鏡を落とす

    ここでの評価はレビュー2人で星2.5とかなり低いが、オーソン・ウェルズ目的で見ました。 オーソン・ウェルズと言うとお爺ちゃんのイメージですが、今作ではまだ若く意外でした。 撮影時は44歳ですね。 正直、内容はそれほど期待していなかったが、かなりよく出来ていました。 実話が基になっているので、かなり社会派に真面目に撮られています。 アメリカと言うと「目には目を」的なイメージがとても強く死刑反対派なんて、ほとんどいないと思っていました。 〆もなかなか考えさせらえるものでした。 しかし残念なのはタイトル詐欺ですね。 「強迫/ロープ殺人事件」なんてタイトルが付いているのはヒッチコックの「ロープ」がこの作品からインスパイアされたことであることは明白で、絞首刑台も殺人の小道具にもロープは出てきません。 ヒッチコックの「ロープ」からこの作品をいる人もいるかもしれませんが、こういうタイトルの付け方は良くない。 駄作に出演者の名前や、出演者やスタッフの他のヒットタイトルを付けたりするのと同じである。

  • nyj********

    3.0

    邦題は「めがね」又は「絞首刑撲滅」でいい

    昔の映画である。邦題のみの前知識で観たがそもそもこの邦題「脅迫/ロープ殺人事件」というのがはっきりとしない映画であった。若者の完全犯罪の失敗を描く犯罪劇と未成年犯罪者への絞首刑の撲滅を描いた裁判劇になっている。古い映画として心得て観ると楽しめるかもしれない。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第12回

男優集団演技賞

基本情報


タイトル
強迫/ロープ殺人事件

原題
COMPULSION

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル