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恐怖省 (1944)

MINISTRY OF FEAR

監督
フリッツ・ラング
  • みたいムービー 11
  • みたログ 47

4.44 / 評価:15件

原作はG・グリーン!

  • bakeneko さん
  • 2009年2月17日 20時33分
  • 閲覧数 202
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

オーストリアからアメリカに亡命した巨匠フリッツ・ラングによる“巻き込まれ型サスペンス”の代表的傑作であります。

一か所に場所を固定して、明確な悪役とその手段が示されていたサスペンス「死刑執行人もまた死す」の次にラングが創ったのは、
戦時中の英国を舞台にした、主人公と共に移動し続けながら最後まで“何が起こっていて、誰が味方なのか”必死で考えさせられる緊張感に満ちた作品であります。

荒唐無稽に見えても徹底した論理によって構成された脚本は最後まで破綻がなく見事ですが、光と影の使い方も流石であります。特にクライマックスの映画表現の素晴らしさは後に多くの映画がオマージュを捧げていますので、元ネタを仕込んでおかれるのも良いのではないでしょうか。

86分ノンストップの娯楽活劇ですが、実際の亡命者ですので逼迫する感覚は絶大であります。



ねたばれ?

卵の代用品は何だったんだろう?

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